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ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー
(パントロン・ワン

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ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー

パントロン・ワン


ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー のオススメレベル

ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー の解析結果

ビタミン豊富だが、洗浄剤はダメ。


何がダメなのかは成分表を見ていただければすぐわかると思いますが、
そのベースで1mlあたり20円もとる?って首をかしげざるをえない。
ただ、パンテノール、ケラチン、ホホバ,シルクの影響で使用感はそこそこなのがまた厄介である。

気づけば髪は傷み、肌は乾燥へ一直線のシャンプーであることを肝に銘じていただきたい。

ベースのオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが強力な洗浄剤なのに、そのデメリットを抑えるようなの配合がとても少ないので、脱脂力の影響が強く肌に触れてしまう。

ほとんど得することのない買い物になるので、これはやめておいた方がいい。


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ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー の全成分:

精製水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、パンテノール、グリセリン、ポリソルベート80、アラントイン、ホホバ油、酢酸トコフェロール、シルク抽出液、小麦胚芽油、カミツレエキス、アロエベラエキス-1、パルミチン酸レチノール、ビオチン、コレカルシフェロール、葉酸、リボフラビン、PABA、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、クエン酸、塩化Na

主な成分の解説をみるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
コムギ胚芽油はビタミンEの抗酸化力、リノール酸などのエモリエントオイルを豊富に含む小麦胚芽抽出油。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。
コレカルシフェロールビタミンD3
リボフラビンビタミンB2。皮膚機能を正常に保つ効果。過酸化脂質の分解に働くグルタチオン還元酵素の補酵素。

    ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/360ml
  • 価格/4968円
  • 1mlあたり/13.8円

ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー の宣伝文,商品説明:

お肌に刺激を与えず毛穴に詰まった皮脂を取り除く洗顔ジェル、「ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラB」の乳化剤を配合した、スキャルプケアシャンプーです。
皮脂を溶かして水と混ざりやすい物質に変え、毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れをすっきり除去。
頭皮をやさしく洗浄し、清潔にします。
約90回ご使用できる、濃縮タイプ。

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ヘルシンキ・フォーミュラ フォーミュラBシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム