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ヒアロモイスト シャンプー
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ヒアロモイスト シャンプー

インターコスメ


ヒアロモイスト シャンプー のオススメレベル

ヒアロモイスト シャンプー の解析結果

低刺激だが、やや退屈な内容。


ココイルグルタミン酸TEAベース、ラウラミドDEAという非イオン界面活性剤、ポリクオタニウム-10ベースで、極めてマイルドであり、
洗浄力は弱め、しっとり感が強い。
真珠コンキオリン、リン脂質、スフィンゴ脂質など、補修や油分補給でバリヤ効果を与える。

ヒアルロン酸も含まれるが、洗っている時のしっとり感は増強するがすすぎでほとんど落ちていく。
水溶性のため。

超シットリ系シャンプーということで市販ではわりといい部類に入るだろう。
ただしかなり洗浄感は低いため、好みが分かれる。
絡まりやすい髪の方や、肌が非常に弱い人、乾燥しやすい人向けの商品と言えるだろう。


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ヒアロモイスト シャンプー の全成分:

水・ココイルグルタミン酸TEA・ラウラミドDEA・ポリクオタニウム-10・酢酸Na・塩化Na・イソプロパノール・コカミドプロピルベタイン・メチルパラベンNa・ペンテト酸5Na・加水分解コンキオリン・BG・メチルパラベン・褐藻エキス・リン脂質・スフィンゴ脂質・エチルパラベン・プロピルパラベン・ブチルパラベン・イソブチルパラベン・ヒアルロン酸Na・フェノキエタノール・水酸化Na・PEG-20ソルビタンココエート・香料

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ラウラミドDEA(ラウラミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ペンテト酸5Naはキレート(金属封鎖)剤の一種で、化学名ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム。腐敗、酸化、変色防止、抗菌作用などを付与。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
リン脂質はリン酸と結合した脂質の総称で、皮膚に含まれる脂質に多くのリン脂質が含まれているように、細胞や神経組織の重要な構成成分の1つです。
スフィンゴ糖脂質は米ぬか由来の植物性セラミド成分で、肌の美白、保湿、線維芽細胞増殖促進作用、抗アトピー、美肌作用を付与。

    ヒアロモイスト シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/500ml
  • 価格/3024円
  • 1mlあたり/6.05円

ヒアロモイスト シャンプー の宣伝文,商品説明:

美容液と同じヒアルロン酸を贅沢に配合したヘアサロン専売品シャンプーです。
アミノ酸ベースのキメ細かなクリームのような泡が髪と頭皮をやさしく洗いあげます。
ヒアルロン酸が髪の内側からハリと弾力のある艶髪へと導きます。
優雅でやさしいフローラルの香りでリラックスしたバスタイムを。

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