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ひばの森 無添加シャンプー
(ヒバ開発
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ひばの森 無添加シャンプー

ヒバ開発


ひばの森 無添加シャンプー のオススメレベル

ひばの森 無添加シャンプー の解析結果

ベビーシャンプー並みのマイルド洗浄


さっぱり感とは無縁の、控えめで質の良い洗浄性が特徴です。
しっとり感や、低刺激性を最重要視する方向けといえるでしょう。

ヒバ油は抗菌作用が強いヒノキチオール含有量が多いことで知られています。
ヒバ水、 ヒバ油と配合されているこの製品は、全体として高い抗菌作用を頭髪に付与することも目的のようです。

ということで、単にマイルド洗浄をしたいというよりは、頭皮の菌のバランスを崩している方向け、もっと言えば皮脂の多い方向けと言えるタイプです。
単純な防腐剤のかわりにヒノキチオールを配合しているとも読み取れますが、皮膚に刺激を与えることでも知られるヒノキの作用は、単にマイルドであるとは言い切れません。

価格が安い点や洗浄性は評価できますが、全体を通して見ると印象が少し変わるタイプ。


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ひばの森 無添加シャンプー の全成分:

水、デシルグルコシド、ヒバ水、ココイルグルタミン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、グリセリン、ベタイン、ココアンホ酢酸Na、コカミドメチルMEA、コカミドDEA、BG、ヒバ油、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、褐藻エキス、PCA-Na、ソルビトール、ポリソルベート80、ポリクオタニウム-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸亜鉛、ヒノキチオール、クエン酸

主な成分の解説をみるデシルグルコシドは非イオン界面活性剤で、主に洗浄剤の刺激緩和効果を目的に配合されます。
ヒバ水は抗炎症作用、抗菌作用。
ココイルグルタミン酸Naは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したさっぱり感を与える効果も。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはベタつかない使用感で皮膚を滑らかににし、保湿作用のある油剤。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

    ひばの森 無添加シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.5

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 4
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/280ml
  • 価格/1080円
  • 1mlあたり/3.86円

ひばの森 無添加シャンプー の宣伝文,商品説明:

無香料・無着色・ノンアルコール・ノンパラベン・旧表示指定成分無添加となって生まれ変わったシャンプーです。
保湿成分として「プロテオグリカン」「ヒアルロン酸」「アミノ酸」配合。

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ひばの森 無添加シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム