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馬油シャンプー
(熊野油脂
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馬油シャンプー

熊野油脂


馬油シャンプー のオススメレベル

馬油シャンプー の解析結果

全然見どころなし。安物の典型的パターンで構成しています。


擬似セラミドの配合は喜ばしく、保湿性や肌のバリヤ機能として働くことが期待されるものの、
それ以外の(ほぼ全体を通しての)部分で全くと言っていいほどクオリティを感じない駄作。
洗浄剤など最低クラスの安物で、ラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドプロピルベタインという極めて安価な選択肢を選んでいるシャンプーです。

馬油、ツバキ油、あるいはシルクあたりが潤滑性などを付与しようとしていますが、洗浄剤の質の悪さをカバーできるほどのものではありません。

変性アルコール配合というのも、ついでにガッカリさせられる部分でありますし、
どこから見ても平凡で取り柄のない一品であるといえるでしょう。


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馬油シャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、塩化Na、コカミドプロピルベタイン、馬油、ツバキ油、グリセリン、PG、ポリクオタニウム-10、EDTA-4Na、クエン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解シルク、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、アルギニン、変性アルコール、BG、安息香酸Na、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
塩化Naはアニオン界面活性剤の増粘剤として添加されます。
馬油は人間の皮脂に非常に近い組成を持ち、肌なじみが優れべたつかずに高い保湿作用を付与します。その他、美肌、コンディショニング効果、創傷治癒促進、抗炎症作用などを付与。
ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイル。
セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドはセラミド1を模倣した構造に合成した擬似セラミド。細胞間脂質であるセラミドを補給し、肌の保水機能を改善します。

    馬油シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:3

  • 容量/600ml
  • 価格/2376円
  • 1mlあたり/3.96円

馬油シャンプー の宣伝文,商品説明:

ノンシリコンで髪と頭皮に負担をかけにくい。

馬油成分が傷みがちな髪の隅々まで行きわたり、なめらかな指通りに洗い上げます。

ノンシリコンで、髪や地肌に負担をかけにくい成分配合で、自然なツヤを与えます。

髪とお肌と同じ弱酸性。

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馬油シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム