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アイクレオ ベビー全身シャンプー
(赤ちゃん本舗
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アイクレオ ベビー全身シャンプー

赤ちゃん本舗


アイクレオ ベビー全身シャンプー のオススメレベル

アイクレオ ベビー全身シャンプー の解析結果

くっきり洗浄ながら、少しマイルド。


系統としてはサッパリ仕上げ系ですが、とてもマイルドで目などを刺激しにくいタイプです。
さらに、びわ、桃エキスの肌ケア効果、高い保湿能がナチュラルに肌をカバーする機能的な設計です。

しっかりとしたクオリティを感じる仕上がりです。
マイルドさを追い求める製品にありがちな使用感の悪さがなく、保湿成分もレベルの高いところを処方して品質を高めることに成功しています。

強いて言えば完全なる無刺激という領域まではいかず、洗浄剤以外の部分で少し刺激を感じそうなものも本当に微かですがあることはあります。
ただ全体的には概ね良好な出来といえる赤ちゃんシャンプーでしょう。


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アイクレオ ベビー全身シャンプー の全成分:

水,DPG,スルホコハク酸PEG-5ラウラミド2Na,グリセリン,パーム各脂肪酸アミドプロピルベタイン,マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル,ビワ葉エキス,モモ葉エキス,アセチルグルコサミン,グリコシルトレハロース,加水分解水添デンプン,プラセンタエキス(サケ),海塩,ポリクオタニウム-10,BG,クエン酸,EDTA-2Na,フェノキシエタノール,安息香酸Na

主な成分の解説をみるスルホコハク酸PEG-5ラウラミド2Naは弱酸性シャンプーの基剤に適し、粘膜刺激性が小さく、過度な脱脂をしません。
パーム核脂肪酸アミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルはパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、非常にタッチのいいオイルです。
ビワ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、抗菌、抗炎症作用。
モモ葉エキスは抗炎症作用。
アセチルグルコサミンは肌に浸透しやすく、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの産生を促進する作用がある浸透型保湿成分です。
グリコシルトレハロースはトウモロコシデンプン由来のトレハロースにグルコース(ブドウ糖)が数個結合した多糖体。べたつかず、高い保湿力、細胞活性化作用を付与する。
加水分解水添デンプンは、加水分解デンプンに水素添加したもの。トウモロコシデンプン由来で、抗炎症・保湿・肌荒れ抑制、感触向上効果。
プラセンタエキスは保湿、抗アレルギー作用、線維芽細胞増殖促進作用。

    アイクレオ ベビー全身シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • 素材の品質:3
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/500ml
  • 価格/1566円
  • 1mlあたり/3.13円

アイクレオ ベビー全身シャンプー の宣伝文,商品説明:

粉ミルクのアイクレオが「胎脂」に着目して開発しました。このスキンケアシリーズには、「胎脂類似成分[マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(保湿成分)]」が含まれています。
「胎脂」とは、お母さんの胎内で赤ちゃんを包んでいるクリーム状の脂質のことで、赤ちゃんがお母さんのおなかにいる時は羊水の刺激から、誕生後は空気の乾燥から赤ちゃんの肌を守っています。
この「胎脂」は、成人の皮脂と比べ、水分を抱え込む力と、その持続性に優れています。この「赤ちゃんを守る胎脂」に着目して開発されたのが、胎脂類似成分です。
 ふわふわ泡でラクラク洗える全身シャンプーです。
ホイップのようなたっぷり泡が片手で簡単に取れるポンプ容器。赤ちゃんを抱きながら使えます。
すばやい泡切れで、すすぎの時間が短縮できます。パパママも一緒に洗えます。胎脂類似成分配合。
目にしみにくい低刺激・弱酸性

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アイクレオ ベビー全身シャンプー 2015 (c)シャンプー解析ドットコム