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IDケア アシッドカラー シャンプー
(メロスコスメティックス
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IDケア アシッドカラー シャンプー

メロスコスメティックス


IDケア アシッドカラー シャンプー のオススメレベル

IDケア アシッドカラー シャンプー の解析結果

脱脂力強すぎでボツ。


ヘアマニキュア、カラーリングを長持ちさせるというシャンプーとのことですが、
洗浄剤はオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naと、カラー用というには恐ろしく洗浄力が高く設定されています。
更に加水分解したケラチン、コムギ、シルクでハリコシ、ツヤ効果を付与。
メドウフォーム-δ-ラクトンは熱により吸着力を高めた保湿剤。
ヒトオリゴペプチド−1は上皮細胞増殖成分といって、抗シワ効果などを期待される成分。
ペリセアが刺激緩和や、保湿・補強・保護作用を添加。

ヘアマニキュア用であろうが、ヘアカラー用であろうが、まずベースの最高レベルに高い洗浄力が全てを台無しにしているといっていいでしょう。
ケラチンをはじめ保湿成分、補強成分を少量含みますが、
洗浄力によって失われるものの方が多いと考えて良いシャンプーです。
全く使うに値しない一品だ。


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IDケア アシッドカラー シャンプー の全成分:

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、乳酸Na、乳酸、DPG、ベンチレングリコール、キュウリ果実エキス、グルタミン酸Na、グリチルリチン酸2K、BG、エチドロン酸、クエン酸、イソプロパノール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、安息香酸Na、ポリクオタニウム-10、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コムギ、加水分解シルク、加水分解ダイズタンパク、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、ダイズ油、エタノール、リン酸Na、レシチン、グリセリン、ヒトオリゴペプチド -1、加水分解ヒアルロン酸、メドウフォーム-δ-ラクトン、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリソルベート20、サトウキビエキス、黄203、青1、香料

主な成分の解説をみるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(アンホレックスCAS)は非常に高い脱脂力を持ちながら、比較的マイルドに調整され刺激を抑えた洗浄剤。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naは生分解性に優れる高洗浄成分。洗浄力は高いが、刺激性はやや少なく、起泡力はしっかりとあります。

乳酸Naはグリセリンと同様に強い吸湿性があるので、保湿成分として乾燥を防ぎます。
DPG(ジプロピレングリコール)はグリセリンに比べて粘度が低くさっぱりしていて使用感触がいい。溶剤としても働き、グラム陰性菌の抗菌作用を持つ。
高配合では刺激性を感じる。
ペンチレングリコール、4-t-ブチルシクロヘキサノールはスティンギング抑制による抗炎症・温感・痛覚を抑制する緩和剤。
グレープフルーツシードエキスは天然の防腐剤として添加されるケースがたまにありますが、シミの原因や光毒性の懸念があることや、不純物が含まれることが多いためにおすすめしません。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
エチドロン酸はキレート(金属封鎖)剤の一種で、1-ヒドロキシエタン-1 1-ジホスホン酸という物質名の有機リン化合物。製品の品質保持剤、もしくは髪のコンディションアップで配合。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
加水分解ケラチン(羽毛)は、羊毛ケラチンと比べて疎水性が高く、毛髪への浸透性に優れ、疎水結合などで効果的に毛髪と結合することで高い補修、保護効果を示す。
加水分解コムギは泡立ちと泡の持続性を高める効果があり、刺激性を抑制。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。
加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。
エチルヘキシルグリセリンは幅広い抗菌作用を持つ安全性の高いポリオール。腋臭原因菌を抑制する作用や、エモリエントなタッチ、香料の機能促進効果も。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォーム種子油のラクトン誘導体で、毛髪ケラチンのアミノ基とアミド結合を形成。
潤滑性、カラー剤の刺激緩和、キューティクル保護作用を付与。
トコフェロールはビタミンE。抗酸化作用、酸化防止剤として配合。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。

    IDケア アシッドカラー シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/250ml
  • 価格/1620円
  • 1mlあたり/6.48円

IDケア アシッドカラー シャンプー の宣伝文,商品説明:

ヘアマニキュアの色持ち効果が実感できるシャンプー カラーリングヘア用です。
植物性天然保湿成分配合で、乾燥・パサつき・ゴワつきを防ぎ、
艶やかで美しいなめらかな髪に仕上げます。
また、ヘアマニキュアに適したpHコントロール成分配合で、染料の定着を高め、
美しい髪色を長く保ち、ツヤと弾力のある美髪へと導きます。

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IDケア アシッドカラー シャンプー 2015 (c)シャンプー解析ドットコム