シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
IDケア ヘアカラー シャンプー
(メロスコスメティックス
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

IDケア ヘアカラー シャンプー

メロスコスメティックス


IDケア ヘアカラー シャンプー のオススメレベル

IDケア ヘアカラー シャンプー の解析結果

やや脱脂しすぎ?



カラー用のシャンプーとのことですが、 カラー毛にはお世辞にも優しいとは言えない造りのシャンプーです。

ベースは、スルホコハク酸(C12ー14)パレスー2Na、オレフィン(C14ー16)スルホン酸Naが比較的しっかりとした洗浄力で、泡立ちも非常に豊かに感じられます。
コカミドプロピルベタイン、セテアレス-60ミリスチルグリコールで刺激をやや緩和、泡立ち・粘性を調整。
キハダ樹皮エキスは消炎作用・収れん作用・抗菌作用。
グリチルリチン酸2Kは抗炎症作用。
加水分解ケラチン(羊毛)、ゼインは、ハリコシ感を付与する。
ヒトオリゴペプチド-1はノーベル賞受賞の上皮細胞再生因子。
メドウフォーム-δ-ラクトンは熱で吸着力を高め、高い保湿作用を付与。

ペリセアが全体の作用を高めるような総合的な補修や、刺激緩和を付与。

ベースは残念な感じですが、補修成分に関しては中々レベルの高い印象を持ちます。
ただ、配合量はごく僅かであることや、 ベースがお粗末な故に能力を発揮しきれないであろうことが、また残念。
値段を考えれば妥当と言えますが、上質でも、コスパがいいわけでもなく、埋没しそうな印象です。


[PR]

IDケア ヘアカラー シャンプー の全成分:

水、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、セテアレス-60ミリスチルグリコール、DPG、アスパラギン酸、キハダ樹皮エキス、グリチルリチン酸2K、BG、加水分解ケラチン(羊毛)、エチドロン酸、クエン酸、安息香酸Na、ポリクオタニウム-10、ゼイン、カミツレ花エキス、フェノキシエタノール、ベンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、ダイズ油、エタノール、リン酸Na、レシチン、グリセリン、ヒトオリゴペプチド-1、加水分解ヒアルロン酸、メドウフォームーラクトン、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリソルベート20、サトウキビエキス、黄203、香料

主な成分の解説をみるスルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naは高い洗浄力と豊富な泡立ち、生分解性が良い点が特徴のやや刺激性の低い洗浄剤。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
アスパラギン酸は、アスパラガスの汁から発見されたアミノ酸という由来を持ち、保湿、皮膚機能の代謝を活性化する作用。
キハダ樹皮エキスはアルカロイド、ステロイドといった成分を含むエキスで、抗炎症・収れん、抗菌作用を付与。収れん作用を中心に、肌荒れ防止効果を与えます。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
加水分解ケラチン(羽毛)は、羊毛ケラチンと比べて疎水性が高く、毛髪への浸透性に優れ、疎水結合などで効果的に毛髪と結合することで高い補修、保護効果を示す。
エチドロン酸はキレート(金属封鎖)剤の一種で、1-ヒドロキシエタン-1 1-ジホスホン酸という物質名の有機リン化合物。製品の品質保持剤、もしくは髪のコンディションアップで配合。
安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。
ペンチレングリコール、4-t-ブチルシクロヘキサノールはスティンギング抑制による抗炎症・温感・痛覚を抑制する緩和剤。
グレープフルーツシードエキスは天然の防腐剤として添加されるケースがたまにありますが、シミの原因や光毒性の懸念があることや、不純物が含まれることが多いためにおすすめしません。
エチルヘキシルグリセリンは幅広い抗菌作用を持つ安全性の高いポリオール。腋臭原因菌を抑制する作用や、エモリエントなタッチ、香料の機能促進効果も。
メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォーム種子油のラクトン誘導体で、毛髪ケラチンのアミノ基とアミド結合を形成。
潤滑性、カラー剤の刺激緩和、キューティクル保護作用を付与。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。

    IDケア ヘアカラー シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/300ml
  • 価格/1620円
  • 1mlあたり/5.4円

IDケア ヘアカラー シャンプー の宣伝文,商品説明:

ヘアマニキュアの色持ち効果が実感できるシャンプー カラーリングヘア用です。
ヘアカラーの色持ちをよくする成分により、
髪にダメージを与える残留アルカリを取り除き、損傷したキューティクルを修復します。
天然植物エッセンス配合で、紫外線・乾燥・ダメージから髪を守り、
たっぷり潤いを閉じ込めた美しい健やかなツヤ髪へと仕上げます。
また、マイクロヒアルロン酸が毛髪表面の保護だけでなく、
内部へ浸透し毛髪を保護修復して、ツヤと弾力のある美髪へと導きます。

[PR]
IDケア ヘアカラー シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム