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イルガ 薬用シャンプー
(ナンバースリー
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イルガ 薬用シャンプー

ナンバースリー


イルガ 薬用シャンプー のオススメレベル

イルガ 薬用シャンプー の解析結果

極めて脱脂力の高いシャンプーで頭皮には負担大。


洗浄剤の強さもさることながら、刺激性を高めてしまう成分も見られ全体の質はさほど高いとはいえない内容に。

なんといってもベースの作りが安っぽく粗悪。

洗浄剤に関してはほとんどクオリティの高さを感じられないような粗い洗浄性と泡立ち。
スキャルプシャンプーであるなら避けるべきレベルです。

洗浄剤の質の低さ、費用対効果などを考慮すると非オススメ品となります。
エキス類は多少見どころがありますが、その効能を活かすこともできずに只々洗浄するばかりのシャンプーという印象。
頭皮のための思うなら避けたいタイプといえます。


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イルガ 薬用シャンプー の全成分:

有効成分:グリチルリチン酸アンモニウム、ヒノキチオール
その他の成分:POEスルホコハク酸ラウリル2Na、テトラデセンスルホン酸Na液、コンフリーエキス、シナノキエキス、ボタンエキス、ダイズエキス、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、オレンジ油、天然ビタミンE、フェノキシエタノール、ジステアリン酸PEG-1、BG、ステアロイルフィトスフィンゴシン、アルキル(8-16)グルコシド、ヤシ油アルキルカルボキシエチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインNa液、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、ヒドロキシエタンジホスホン酸、乳酸、センブリエキス、ニンジンエキス、ヒキオコシエキス(1)、クララエキス(1)、無水エタノール、D-パントテニルアルコール、トリメチルグリシン、アミノエチルスルホン酸、デキストリン、大豆油

主な成分の解説をみるスルホコハク酸(C12-14)ラウレス-2Naは高い洗浄力と豊富な泡立ち、生分解性が良い点が特徴のやや刺激性の低い洗浄剤。
テトラデセンスルホン酸Na液(オレフィン(C14-16)スルホン酸Na)はラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コンフリー葉エキスは育毛・エラスチン保護、抗炎症作用。
シナノキエキスは保湿収れん、血行促進作用。
ボタンエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、皮脂の抑制、抗炎症作用、抗菌、抗アレルギー作用。
ダイズエキスは抗酸化、細胞活性化作用、女性ホルモン様作用による皮脂腺抑制、美白作用、皮膚弾力改善効果などを付与。
オレンジ油はリモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を与えます。疲れや緊張をほぐし、保湿・皮膚の活性化、清浄作用を持つ精油です。
ココアンホプロピオン酸Na(ヤシ油アルキルカルボキシエチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインNa液)はアミノ酸に近い構造の両性界面活性剤で、肌刺激性がとても低く、穏やかにコンディショニング効果を与えるソフトな洗浄剤。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。
ニンジン抽出液はオタネニンジンのエキスで、多くのサポニンを含み育毛・血流促進作用を付与。
ヒキオコシ葉/茎エキスは抗菌、抗男性ホルモン、抗酸化作用、抗炎症作用を付与。
クララエキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、線維芽細胞増殖促進作用、肌バリヤ機能強化、CMC形成促進、抗菌、脱毛防止などを付与。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

    イルガ 薬用シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 素材の品質:2.5
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/500ml
  • 価格/3240円
  • 1mlあたり/6.48円

イルガ 薬用シャンプー の宣伝文,商品説明:

低刺激性のスルホコハク酸系のシャンプーです。やさしさを追求するために植物成分を使用。
頭皮をすこやかに保ち、お肌を守りながらヘアにサラサラ感を与えます。医薬部外品。

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イルガ 薬用シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム