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インカオイル プレア ヘアシャンプー
(インカオイル
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インカオイル プレア ヘアシャンプー

インカオイル


インカオイル プレア ヘアシャンプー のオススメレベル

インカオイル プレア ヘアシャンプー の解析結果


おやおやというポイントを見つけることができます。
ベースの酸性石けんラウレス-5酢酸Naと、アミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNaはともに肌に優しい系で、洗浄力がしっかりとあります。
保湿作用のトレハロース、ホホバ、デンプン、蜂蜜、ケラチン(ハリコシも),アミノ酸各種と配合。
ところが、ここでラウリルピリジニウムクロリドが登場。いかにも刺激的そうな感じの名前ですが、その通り4級カチオン界面活性剤であり、肌に対して刺激性のとても高い部類の成分です。
櫛通り改善、殺菌効果が特徴ですが、シャンプーにあってほしくない成分であることは間違いありません。
各種抗炎症系エキスの配合も空しく思えてしまう処方です。
ごく微量のペリセア、リピジュアが保湿・洗浄剤の刺激緩和作用を付与しますが、
総合すると平凡なレベルのシャンプーといって差し支えない一品。
値段のわりには喜びの多くない内容ともいえます。
もうひとつ際立ったものがない大人しい印象と、ピリピリするカチオン界面活性剤が減点のシャンプーです。


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インカオイル プレア ヘアシャンプー の全成分:

水 ラウレス-5酢酸Na ラウリルベタイン コカミドDEA ラウロイルメチルアラニンNa フェノキシエタノール PEG-20ソルビタンココエート ポリクオタニウム-10 メチルグルセル-10 グリコシルトレハロース ホホバ種子油 ダマスクバラ花油 ゼラニウム ローズマリー 加水分解水添デンプン エチドロン酸 HEDTA-3Na ラウリルピリジニウムクロリド クエン酸 イソプロパノール ハチミツ BG エタノール 加水分解ケラチン PCA-Na 乳酸Na アルギニン アスパラギン酸 PCA グリシン アラニン ローズマリーエキス アルニカエキス セリン バリン プロリン トレオニン イソロイシン セイヨウダイズエキス ヒスチジン フェニルアラニン オトギリソウエキス カミツレエキス シナノキエキス トウキンセカエキス ヤグルマギクエキス ローマカミツレエキス セイヨウノコギリソウエキス アルテアエキス セージエキス スギナエキス エチルヘキシルグリセリン カプリル酸グリセル ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ポリクオタニウム-51

主な成分の解説をみるラウレス-5酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
ラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。
PEG-20ソルビタンココエートは乳化剤ですが、若干皮脂バリヤを取っていくような乳化作用も持つため、完全に肌に良いという処方ではありません。
グリコシルトレハロースはトウモロコシデンプン由来のトレハロースにグルコース(ブドウ糖)が数個結合した多糖体。べたつかず、高い保湿力、細胞活性化作用を付与する。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ダマスクバラ花水はダマスクバラの花を水蒸気蒸留によって得られる芳香性の水。表皮からβ-エンドルフィンの遊離を促進する作用があり、皮膚細胞代謝活性化、メラニン生成抑制作用を持つ。
ゼラニウム油は甘さが控えめなローズ調のオイルで、皮脂分泌コントロール、血流促進、抗鬱(気分を高める)効果などを付与。妊娠初期は使用不可。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
加水分解水添デンプンは、加水分解デンプンに水素添加したもの。トウモロコシデンプン由来で、抗炎症・保湿・肌荒れ抑制、感触向上効果。
エチドロン酸はキレート(金属封鎖)剤の一種で、1-ヒドロキシエタン-1 1-ジホスホン酸という物質名の有機リン化合物。製品の品質保持剤、もしくは髪のコンディションアップで配合。
ラウリルピリジニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、殺菌作用、消臭効果、コンディショニング効果を付与する性質を持つ。
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
セリンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、肌本来の保湿成分の1つ。絹のたんぱく質であるセリシンに多く含まれる保湿・保水・弾力性、柔軟性を与える効果。
アラニンは保湿性が高く、肌がアルカリ性にならないようにする働きがあるアミノ酸で、角質バリヤを強化します。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
シソエキスは抗炎症、防腐、収れん作用を特徴とするペリラアルデヒド、α-リモネンなどを含有。
プロリンは環状アミノ酸で、保湿、肌機能活性化、コラーゲンに多く含まれるアミノ酸です。
トレオニンはアミノ酸の一種で、保湿、肌機能の活性化を付与。
ヒスチジンは塩基性アミノ酸の一種。天然保湿因子(NMF)を構成している重要なアミノ酸です。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。

    インカオイル プレア ヘアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.9

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/300ml
  • 価格/2700円
  • 1mlあたり/9円

インカオイル プレア ヘアシャンプー の宣伝文,商品説明:

・無添加、ノンパラベン、ノンシリコーン処方により健康毛、敏感肌、
ダメージヘアの様々な状態に対応し、
内部から美しくきらめく髪を取り戻します。
・エッセンシャルの香りは天然成分から自然豊かな香りです。
・頭皮はすっきりし、髪に潤いを与えるシャンプーです。

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インカオイル プレア ヘアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム