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インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング
(バスクリン
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インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング

バスクリン


インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング のオススメレベル

インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング の解析結果

スカルプクレンジングとは?


この商品の内容を見れば、意図することが伝わってきます。
先頭のエタノールは後述のエキスの溶媒であると同時に、皮脂を多少溶かす役割も同時に担っている気がします。
両性界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤を挟み、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、テトラオレイン酸ソルベス-40は非イオン界面活性剤で脱脂力もあり、被膜系コーティング剤の除去も得意です。
メイク落としのメインで使われるくらいですからね。


炭酸のパワーも


二酸化炭素、すなわち炭酸も配合で、泡のちからで汚れを浮き上がらせる作用も。
つまり、エタノール、マイルド系洗浄剤、非イオン界面活性剤、炭酸、さらにサボンソウエキスの清浄作用も加えて実に様々な洗浄効果を持つ特徴があります。
文字通り頭皮クレンジング剤としては申し分なく、皮脂・汚れ・コーティングを除去したい方にとっては快適に使える製品といえるでしょう。


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インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング の全成分:

水、エタノール、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、BG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、テトラオレイン酸ソルベス-40、二酸化炭素、グリセリン、サボンソウ葉エキス、ショウガ根茎エキス、カニナバラ果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、セージ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、ハッカ油、ポリクオタニウム-50、クエン酸、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウロイルアスパラギン酸Naはラウリン酸とアミノ酸であるアスパラギン酸のNa塩が結合した洗浄成分。起泡性に優れ、洗浄力・泡保持性、泡切れの良さが優れる低刺激性の高級洗浄剤。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
テトラオレイン酸ソルベス-40はソルビトールとオレイン酸による乳化剤。幅広い油脂を乳化する能力が高く、乳化安定の目的で使われます。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。
サボンソウエキスは発汗作用、浄化作用、抗炎症作用。
ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。
カニナバラ果実エキスは肌のハリを保持する作用。
タチジャコウソウエキスはシソ科、葉・茎から抽出。香辛料としても用いられます。抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、収斂、抗菌作用などを付与。
セージ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、メラニン抑制作用、収斂作用を付与。
サピンヅストリホリアツス果実エキスはソープナッツエキスのこと。コシのあるもっちりしたきめ細かい泡で優しく洗浄します。
ハッカ油はすぅーっとした清涼感でおなじみ、さらに抗菌・消臭・集中力を高める効果を与えます。

    インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.8

  • 素材の品質:4
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 4.5
  • 費用対効果:4

  • 容量/160ml
  • 価格/1080円
  • 1mlあたり/6.75円

インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング の宣伝文,商品説明:

新発想「血流実感スカルプケア」。
シャンプー前に炭酸泡の頭皮クレンジング。
週1、2回の使用で、頭皮の落ちにくい蓄積汚れを取り除く。
ジェットで出てくるジンジャー配合の炭酸泡でクレンジング&マッサージ、マッサージによる効果で血行促進。

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インセントスカルプ ニョッキ スカルプクレンジング 2017 (c)シャンプー解析ドットコム