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インフェノム シャンプー
(ミルボン
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インフェノム シャンプー

ミルボン


インフェノム シャンプー のオススメレベル

インフェノム シャンプー の解析結果

弱酸性ながら、やや脱脂力過多。


最初に酸性石けんのラウレス-11酢酸Na、次にラウレス硫酸Naです。
この二つはどちらも強め洗浄力が特徴です。


全体として、さっぱり感が特徴の質感で、
コンディショニング作用についても期待できる内容ですが、
どの性質も際だったものとは言い難く、
ダメージ毛にはやや脱脂力が強すぎる印象。

値段のわりにクオリティを感じにくいタイプといえるかもしれません。


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インフェノム シャンプー の全成分:

水、ラウレス-11酢酸Na、ラウレス硫酸Na、コカミドメチルMEA、ココアンホ酢酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、PPG-17、PEG-30ダイズステロール、甘草エキス、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、ホホバワックスPEG-80、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-52、コカミドプロピルベタイン、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、セテアレス-7、セテアレス-13、ラウレス-16、グリチルリチン酸2K、サクシニルグリチルレチン酸2Na、酢酸Na、乳酸Na、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、クエン酸、酢酸、グリセリン、エタノール、水酸化Na、メチルクロロイソチアゾリノン、香料、ベニバナ黄

主な成分の解説をみるラウレス-11酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーは親油性の増粘・分散剤です。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウレス-4酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。

    インフェノム シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/250ml
  • 価格/2376円
  • 1mlあたり/9.5円

インフェノム シャンプー の宣伝文,商品説明:

いきわたる「濃密な泡」で毛髪補修成分を補いながら、髪をやさしく洗い上げます。
やさしく洗うことで、髪への負担を減らすとともに、サロンケアで補給したうるおいの流出を減らし、毛先までCMC補修成分をいきわたらせます。

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インフェノム シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム