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ISL クレンジングシャンプー
(石澤研究所
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ISL クレンジングシャンプー

石澤研究所


ISL クレンジングシャンプー のオススメレベル

ISL クレンジングシャンプー の解析結果

刺激的で中途半端、いまいち。


出だしから不思議な構成。酸性石鹸と、アルカリ石鹸のコンビという謎なベース洗浄剤。
要は中性ということかもしれませんが、お互いの良さを打ち消してるともいえます。

それよりも悪いのは、メントール、ラウリルピリジニウムクロリド、ヒノキチオール、ハッカ、これ全て殺菌効果があり、何ならかなり強めに殺菌するため、肌に刺激です。
石鹸ライクな洗浄性と、殺菌の強めな作用のダブルパンチの構成ですから、
肌の弱い人には全く向いていない製品といえます。

できれば、あまり積極的に使うべきでないと言いたくなるレベルの殺菌力であります。


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ISL クレンジングシャンプー の全成分:

水、ラウレス-3酢酸Na、ヤシ脂肪酸TEA、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、PCAイソステアリン酸PEg-40水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、メントール、ラウリルピリジニウムクロリド、イソプロパノール、クエン酸、ポリクオタニウム-10、Bg、PEg-40水添ヒマシ油、ヒノキチオール、セイヨウハッカエキス

主な成分の解説をみるラウレス-3酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油はピロリドンカルボン酸と多価アルコールによる非イオン界面活性剤で、増粘、乳化安定、可溶化剤として優れた成分。
メントールの清涼作用。
ラウリルピリジニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、殺菌作用、消臭効果、コンディショニング効果を付与する性質を持つ。
ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。
セイヨウハッカ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、皮脂の抑制、収斂、血行促進効果。

    ISL クレンジングシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/300ml
  • 価格/1944円
  • 1mlあたり/6.48円

ISL クレンジングシャンプー の宣伝文,商品説明:

地肌や毛穴は、皮脂や角質などの汚れがたまりやすく、ふつうにシャンプーするだけではなかなか落とせずに蓄積しがちです。
たまったアブラっぽい汚れは、地肌のかゆみ、ニオイ、髪の傷みなどの原因となり、またトリートメントや育毛剤の働きを損ないます。
本品は、石けん系ベースの洗浄成分で、地肌や毛穴の汚れまでしっかり洗い落とし、地肌のコンディションを整えるのに役立ちます。

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ISL クレンジングシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム