シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ミルボン ジェミールフラン シャンプー H
(ミルボン
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

ミルボン ジェミールフラン シャンプー H

ミルボン


ミルボン ジェミールフラン シャンプー H のオススメレベル

ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の解析結果

ミルボンの他のシャンプーとほとんど同じ中身。


名前こそ違えど、ミルボンの出すシャンプーそのままといった様相の全成分。

高い洗浄力と仕上がりに違いを感じさせる添加剤、というお得意のパターンで構成。


言い方は悪いが、ベースの素材は安く作って、添加剤だけ少し質の高いものを使う、というミルボンらしいパターンのシャンプーです。

おそらく、使った印象は悪くないと思わせるものですが、実際には洗浄剤があまり質の良いものではないため、繰り返し使うにはお勧めできない高脱脂力。

カルボキシメチルアラニルジスフィルドケラチンという補修素材は魅力ですが、そのためにこの程度のクオリティのシャンプーを使いたくはないという印象です。

やや値段が低い設定なのは喜ばしいことですが・・・。


[PR]

ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、コカミドメチルMEA、ラウレス-11酢酸Na、ラウレス-6酢酸Na、加水分解ヒアルロン酸、カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、ココイル加水分解コラーゲンK、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-52、ラウリルベタイン、ラウレス-16、グリチルリチン酸2K、サクシニルグリチルレチン酸2Na、乳酸Na、クエン酸、グリセリン、BG、水酸化Na、AMP、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系洗浄剤で、酸性でも泡立ちがよくさっぱりとした仕上がりで、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性が特徴。
ポリクオタニウム-52は球状3次元架橋コポリマーによるつっぱり感、きしみを改善し、しっとりした感触を付与。

    ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3

  • 素材の品質:2.9
  • 安全性:2.8
  • 髪質改善効果:3.7
  • 頭皮環境改善 2.8
  • 費用対効果:2.9

  • 容量/200ml
  • 価格/1263円
  • 1mlあたり/6.32円

ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の宣伝文,商品説明:

洗うほどに、絡まない揺れ動く髪に変わっていく。
水分をため込む力のある「微細ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)」で毛髪をふくらませ、その状態を維持する力を持つタンパク質「CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛))」のダブル効果で、うるおいをたっぷり髪の毛に閉じ込めます。

[PR]
ミルボン ジェミールフラン シャンプー H 2017 (c)シャンプー解析ドットコム