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純緑茶シャンプー
(ジュン・コスメティック
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純緑茶シャンプー

ジュン・コスメティック


純緑茶シャンプー のオススメレベル

純緑茶シャンプー の解析結果

値段通りの単なる洗浄する液体という感じで、

肌への優しさとか、髪のコンディションを悪化させないようにとかまで思いやられていない一品です。

ベースのパレス-3硫酸Naはラウレス硫酸Na同様に高い洗浄力で脱脂しますので、肌には負担の高い部類。
さらに微量ですがオレフィンスルホン酸Naも配合する洗浄に洗浄!という強力クレンザー。
アミノ酸各種の配合もこの洗浄力の前では無力。


全体としては、
特にいいところを見つけようにも見つからないという内容で、オススメするポイントもとくにありません。
選ばないに越したことは無い一品。


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純緑茶シャンプー の全成分:

水、(C12.13)パレス-3硫酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、DPG、チャエキス、海水、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、フェノキシエタノール、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、塩化Na、クエン酸、PCA-Na、乳酸Na、PCA、ココイルアルギニンエチルPCA、エタノール、BG、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa、橙色205号、黄色203号、香料

主な成分の解説をみる(C12、13)パレス-3硫酸Naは耐硬水性、水への溶解性に優れたキメの細かいソフトな泡の洗浄剤。高い洗浄力、脱脂力が特徴。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。知るコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
チャエキスは抗酸化作用に優れ、過剰な皮脂の抑制、抗アレルギー作用、抗菌、抗炎症、脂肪分解作用などを付与。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
アスパラギン酸は、アスパラガスの汁から発見されたアミノ酸という由来を持ち、保湿、皮膚機能の代謝を活性化する作用。
グリシンは保湿性が高く、様々な配合成分と相性が良いので多く登場するアミノ酸類です。
アラニンは保湿性が高く、肌がアルカリ性にならないようにする働きがあるアミノ酸で、角質バリヤを強化します。
セリンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、肌本来の保湿成分の1つ。絹のたんぱく質であるセリシンに多く含まれる保湿・保水・弾力性、柔軟性を与える効果。
プロリンは環状アミノ酸で、保湿、肌機能活性化、コラーゲンに多く含まれるアミノ酸です。
トレオニンはアミノ酸の一種で、保湿、肌機能の活性化を付与。
ヒスチジンは塩基性アミノ酸の一種。天然保湿因子(NMF)を構成している重要なアミノ酸です。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。

    純緑茶シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/600ml
  • 価格/864円
  • 1mlあたり/1.44円

純緑茶シャンプー の宣伝文,商品説明:

国産緑茶の葉から抽出した緑茶エキス配合により毛髪・頭皮コンディションを整え、
11種のアミノ酸により頭皮をやさしくケアするアミノシャンプーです。
頭皮さらさら、いつも清潔に保ちます。ミネラルを豊富に含む海洋深層水が、
髪に豊かなうるおいを与えます。洗浄力の高いノンシリコンシャンプーです。
パラベンフリーで頭皮の刺激を抑えます。
弱酸性・緑茶のさわやかな香り。

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純緑茶シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム