シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
カミロンランスゼット
(中央有機化学株式会社
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

カミロンランスゼット

中央有機化学株式会社


カミロンランスゼット のオススメレベル

カミロンランスゼット の解析結果

最低クラスの安上がりに作っただけな一品


ラウレス硫酸Na&ラウリル硫酸TEAという、ダメな洗浄剤の典型なベース。
その他には、こちらも刺激性のPGと何かと嫌われ役のパラベンくらい。


シンプルで抜群にダメ


全詩文がこれしかないのに、これほどダメな成分だけを集めたものも少ない。
シンプルにダメな構成であって、何もオススメする点がありません。
肌や髪を傷めつけたいなら使えば良いでしょう。


[PR]

カミロンランスゼット の全成分:

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩,ラウリル硫酸トリエタノールアミン,プロピレングリコール,パラベン,青色1号

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウリル硫酸TEAは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
プロピレングリコール(PG)はグリセリンに比べて粘度が低くさっぱりしていて使用感触がいい。溶剤としても働き、グラム陰性菌の抗菌作用を持つ。
高配合では刺激性を感じる。
[PR]
カミロンランスゼット 2017 (c)シャンプー解析ドットコム