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KBMシャンプー
(小島化学
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KBMシャンプー

小島化学


KBMシャンプー のオススメレベル

KBMシャンプー の解析結果

質の良い泡立ち、泡質


アミノ酸系の洗浄剤を基本に、エキス類の質が好ましい構成です。
さっぱり感とは無縁の、しっとり重めなタッチが特徴ですが、泡立ちは不足なく感じるでしょう。

スキャルプケア効果としては効きが良い方といえるでしょう。
このシャンプーに関しては、やや重めな使用感が好まれるかどうか次第といえます。
エモリエントでしっとりなタッチ、かつ低刺激が良い、というケースでは好感触と言える内容です。


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KBMシャンプー の全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、PEG-6コカミド、ココアンホ酢酸Na,ココイル加水分解コラーゲンK,ジステアリン酸PEG-150,BG,ウイキョウエキス、ホップエキス、カミツレエキス、セイヨウノコギリソウエキス、メリッサエキス、セイヨヤドリギエキス、エタノール,ポリクオタニウムー10、イソプロパノール、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
PEG-6コカミドはヤシ油脂肪酸アミドに酸化エチレンを付加重合して作られた弱カチオン性の洗浄成分。しなやかな洗い心地を示す。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系洗浄剤の1つで、ほとんど脱脂力はありませんが保湿、柔軟性、きめ細かい泡質を与える目的で配合されます。
ウイキョウ果実エキスは血行促進作用、保湿作用。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス(キク科常緑多年草,=ヤロウエキス)は、アズレン、ピネン、リモネン、カンファーなどを含み抗酸化作用、抗菌、抗炎症、収れん作用を付与。
セイヨウヤドリギエキスは保湿、収れん作用を付与。
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