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アーユルヴェーダシャンプー
(ケフトル
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アーユルヴェーダシャンプー

ケフトル


アーユルヴェーダシャンプー のオススメレベル

アーユルヴェーダシャンプー の解析結果

添加成分に価値を見いだせるが、洗浄剤は若干株を下げる粗い印象。


ビタミンA、C、Eの補給が優れ、ニームアムラといった上質なエキスが脇を固める雰囲気のあるシャンプーですが、
いかんせんコカミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンナトリウムといった洗浄剤がいただけません。
比較的マイルドではありますが、この製品の価格や方向性に合致したものとは考えづらく、改良の余地を残した出来栄え担っています。

その洗浄剤によるさっぱりした感触や、カチオン化ケラチン、ベントナイトなどの影響でクレンジングシャンプーのイメージに近い仕上がりに、
髪は多少コシを感じるタッチになるでしょう。

美肌成分などの影響で頭皮環境の改善を期待できる部分もあります。
ただし、総合的に見るといまひとつ抜きん出たクオリティと言うには物足りない印象であり、
もう一つも二つも改善してほしい一品であります。


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アーユルヴェーダシャンプー の全成分:

水・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・グリセリン・ラウロイルサルコシンTEA・パルミタミドMEA・アンマロク果実エキス・ツボクサエキス・メリアアザジラクタ葉エキス・トレハロース、スクワラン・パルミチン酸レチノール・パンテノール、ホホバ種子油・酢酸トコフェロール・ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)・ラベンダー油・ポリクオタニウム-7・ポリクオタニウム-10・ベントナイト・プロピルパラベン・BG・メチルパラベン・ブチルパラベン

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウロイルサルコシンTEAは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
アンマロク果実エキスはトウダイグサ科アムラ果実より抽出したエキスで、ビタミンCが非常にリッチに含有され抗酸化作用、抗炎症作用、コンディショニング効果を付与。
ツボクサエキスはメラニン産生抑制、コラーゲン産生促進、毛乳頭細胞増殖作用。
メリアアザジラクタエキス奇跡の木ニームの葉抽出エキスで、強い美白作用、抗老化、抗シワ、育毛、頭皮環境改善効果、スリミング効果などを付与。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンはカチオン化されたケラチンで、ダメージ部への吸着性に優れたハリ・コシ改善、指通り向上作用を付与。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ポリクオタニウム-7は、泡質を細かくし、濡れている状態の髪を柔らかくする効能を付与。
ベントナイトはモンモリロナイトを主成分とした中性-アルカリ性を示す粘土成分。体積の10倍の水を吸うことができ、強力な粘性と乳化安定性を持つユニークな成分。

    アーユルヴェーダシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/300ml
  • 価格/4731円
  • 1mlあたり/15.77円

アーユルヴェーダシャンプー の宣伝文,商品説明:

アミノ酸系洗浄成分と美容成分で地肌を洗う新発想の頭皮ケアシャンプーです。
きめ細かな泡立ちで、髪にツヤ・潤い・ハリを与えながらしっとりと洗いあげます。
癒しを誘うラベンダー精油の香り。

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アーユルヴェーダシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム