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キーズ シャンプー C
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キーズ シャンプー C

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キーズ シャンプー C のオススメレベル

キーズ シャンプー C の解析結果

粗い洗浄、良い手触り

洗浄力は比較的強め、コンディショニング効果主体の仕上がりが特徴と言える内容です。



良くはないが、少しマイルドな洗浄剤

アミノ酸系をベースにしていて、ややもすればマイルドに感じられるシャンプーではありますが、
ラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naという強力な脱脂洗浄剤の存在がくっきりした洗浄性を特徴付けています。



18-MEAやプロテシルの上質なコンディショニング作用

やや粗めな洗浄剤を補うように、脇役は質が比較的良好。
持続的な感触改善に、ツヤ、保湿、指通りをアップさせています。

ふっくらするような保湿作用も相まって、まずまず仕上がりを見ると悪くない製品と見られます。

ただし、洗浄剤の質は平均かそれ以下程度のレベルですので、日常的に使うにはオススメできません。


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キーズ シャンプー C の全成分:

水、コカミドDEA、ココイルアラニンTEA、ラウラミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウレス硫酸Na、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、サトウキビエキス、(トリメチルシリル加水分解コムギタンパク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、セラミド2、コレステロール、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、硫酸Na、塩化Na、クエン酸、グリセリン、フェノキシエタノール、BG、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、PPG-14ジグリセリル、香料

主な成分の解説をみるココイルアラニンTEAは、アミノ酸系洗浄剤の中でも特にマイルドな洗浄剤で、頭皮に刺激を全く与えることなく泡立ち、洗える成分。コンディショニング効果もあり、適度に洗浄力を持つタイプ。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)18-MEA(メチルエイコサン酸)という毛髪キューティクルを接着する役目の脂質。
グリコシルトレハロースはトウモロコシデンプン由来のトレハロースにグルコース(ブドウ糖)が数個結合した多糖体。べたつかず、高い保湿力、細胞活性化作用を付与する。
加水分解水添デンプンは、加水分解デンプンに水素添加したもの。トウモロコシデンプン由来で、抗炎症・保湿・肌荒れ抑制、感触向上効果。
でん (トリメチルシリル加水分解コムギタンパク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー(protesil ULH)は均一なコーティングとカラーロック効果に優れたしっとり、さらさら成分。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
サトウキビエキスイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

    キーズ シャンプー C の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/275ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/7.85円

キーズ シャンプー C の宣伝文,商品説明:

●しっとりまとまる髪へ
●ケミカルダメージ毛用のシャンプーです。
●カラーやパーマなどによるパサつきを抑え、弾力感とまとまりのある髪に導きます。

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