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ココイルエクストラモイストシャンプー
(ココイル
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ココイルエクストラモイストシャンプー

ココイル


ココイルエクストラモイストシャンプー のオススメレベル

ココイルエクストラモイストシャンプー の解析結果

マイルドさっぱり系で、頭皮思いの添加剤で構成された一品。


エキスは保湿、抗炎症作用をはじめ、頭皮環境改善効果のためのやや上質なものが配合。
全体的には、ほぼアミノ酸系のみで構成しているわりに「しっとり感」「さっぱり感」のバランスをうまくとっていると思います。
さらに「さらさら感」も共存させているあたりはさすがです。
コラーゲンもただのコラーゲンではなく、抗アレルギー型ですので、比較的どんな方でも心配なく使える形に仕上がっていると思います。
エキス類、キトサン、リピジュアあたりの頭皮への良好な作用も期待されます。

この内容にしてはコストパフォーマンスが優れていることでしょう。安い。


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ココイルエクストラモイストシャンプー の全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、ペンチレングリコール、セテアレスー60ミリスチルグリコール、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、ポリクオタニウムー10、リン酸アスコルビルMg、ココイル加水分解コラーゲンK、サクシニルアテロコラーゲン、ヒアルロン酸Na、スクワラン、イソペンチルジオール、卵黄油、乳酸、水酸化Na、クオタニウムー51、三リン酸5Na、ステアリン酸スクロース、カルボキシメチルキチン、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマキミツレ花エキス、BG、グリチルリチン酸2K、クエン酸、EDTA−2Na、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
リン酸アスコルビルMgはビタミンC誘導体で、抗酸化作用、美白作用を期待して配合されますが、アルカリ性の製品でないと分解してしまうデメリットがあります。
サクシニルアテロコラーゲン(アレルゲンの懸念があるテロペプチドを除去し、サクシニル化することでコラーゲンが固まって大きくならないように安定させた保湿剤。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
クオタニウム-51=感光素301号。アミノビニル系の化合物で、細胞活性化、発毛促進作用、創傷治癒作用を付与。
カルボキシメチルキチンはカニの甲殻由来の多糖体。抗シワ、保湿、コンディショニング効果、ハリ、弾力付与。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。

    ココイルエクストラモイストシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.4

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3.5
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/300ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/7.2円

ココイルエクストラモイストシャンプー の宣伝文,商品説明:

ココイルシャンプーをベースに髪の補修効果をアップさせたタイプのシャンプーです。 アミノ酸(ココイルグルタミン酸)を主体にした洗浄成分で、 髪と頭皮をいたわりながら洗い上げます。 9種類の天然植物エキス、ヒアルロン酸やスクワラン(保湿成分)を配合しています。 髪に栄養を与えながら頭皮や髪の汚れをしっかり落とします。 大変髪と地肌に優しいシャンプーです。

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ココイルエクストラモイストシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム