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ココイルシャンプーN
(ココイル
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ココイルシャンプーN

ココイル


ココイルシャンプーN のオススメレベル

ココイルシャンプーN の解析結果

ややさっぱり感を残すバランス良いシャンプー。


比較的グルタミンベースにしてはさっぱり感も感じられるオールマイティな処方です。

ヒアルロン酸、コラーゲンK、キチン、低アレルギー性コラーゲン、リピジュア、ビタミンC誘導体など、
付加価値もぐっと増えたココイルのタイプN。

さっぱり感を持ちつつ、保湿力のある成分をふんだんに盛り込んでバランスを保っています。

洗浄力の適度さ、保湿効果、補修効果、など守備範囲の広いシャンプーといえます。

レシチンを含む卵黄油も配合されていますね。
グルタミン酸系にありがちなしっとりしすぎて洗った感がない、ということが起きにくい使い勝手のいいシャンプーです。

値段も抑えられていて良心的です。


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ココイルシャンプーN の全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、セテアレスー60ミリスチルグリコール、アルキル(C14-18)スルホン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、ポリクオタニウムー10、ヒアルロン酸Na、ステアリン酸スクロース、ココイル加水分解コラーゲンK、カルボキシメチルキチン、エタノール、卵黄油、サクシニルアテロコラーゲン、アルニカ花根エキス、サイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、BG、スクワラン、クオタニウムー51、グリチルリチン酸2K、リン酸アスコルビルMg、乳酸、クエン酸、水酸化K、三リン酸5Na、メチルパラベン、EDTA-2Na

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
ココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系洗浄剤の1つで、ほとんど脱脂力はありませんが保湿、柔軟性、きめ細かい泡質を与える目的で配合されます。
カルボキシメチルキチンはカニの甲殻由来の多糖体。抗シワ、保湿、コンディショニング効果、ハリ、弾力付与。
卵黄油はリン脂質であるレシチンやカロテン、ビタミンEを多く含む。
サクシニルアテロコラーゲン(アレルゲンの懸念があるテロペプチドを除去し、サクシニル化することでコラーゲンが固まって大きくならないように安定させた保湿剤。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。

    ココイルシャンプーN の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.3

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/300ml
  • 価格/1944円
  • 1mlあたり/6.48円

ココイルシャンプーN の宣伝文,商品説明:

アミノ酸のココイルシャンプーをベースにヒアルロン酸や色々なエキスを足したタイプのシャンプーです。
泡立ちも良くなっております。

髪に栄養を与えながら頭皮や髪の汚れをしっかり落とします。
大変髪と地肌に優しいシャンプーです。


無香料タイプです。

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ココイルシャンプーN 2017 (c)シャンプー解析ドットコム