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コレス リコリス&ウルティカ シャンプー
(フィッツコーポレーション
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コレス リコリス&ウルティカ シャンプー

フィッツコーポレーション


コレス リコリス&ウルティカ シャンプー のオススメレベル

コレス リコリス&ウルティカ シャンプー の解析結果

天然由来成分84.5%。こんなもの何の役にも立ちません。


何故なら、どのシャンプーを引っ張り出してきてもこれと遜色ないほど天然由来成分の比率は高いといって間違いないでしょう。
天然だから良いシャンプーとも限らず、合成だからダメよ、ということもありません。
このシャンプーのように、ヤシ油由来であってもラウレス硫酸Naをベースに持ってくるようなシャンプーは100円均一のレベルの話です。
ただ、少量添加されているコカミドプロピルヒドロキシスルタイン、デシルグルコシド、ラウリルグルコースカルボン酸Naといった界面活性剤が刺激緩和、増粘作用などをプラス。
少しはまともな姿に緩和されている、というレベルの調整がされています。

製品全体では、抗炎症のアラントイン、グリチルリチン酸アンモニウムといった成分や、マヨラナのような保湿作用が高いもの、安全性の高いソルビン酸K(防腐剤)を配合していたりと、

ところどころで違いを見せている内容ではあります。

全体としては、それでもベース部分の安っぽさが何よりも浮いている格好で、
それなりの値段を支払ってまで手にしたい品質とは言えません。
その他の部分で購入する口実のようなものが無いかと言っても、目を見張るようなプラスαは見いだせず。。


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コレス リコリス&ウルティカ シャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン、デシルグルコシド、香料、ココベタイン、ラウリルグルコースカルボン酸Na、アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム、ベンジルアルコール、ビオチン、ジカプリリルエーテル、オレイン酸グリセリル、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、セイヨウイラクサ葉エキス、加水分解酵母タンパク、乳酸、ラクチトール、ラウリルグルコシド、レブリン酸、ナイアシンアミド、オリガヌムジクタムヌス花/葉/茎エキス、マヨラナ葉エキス、パンテノール、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、ソルビン酸K、ピリドキシンHCl、シデリチスシリアカエキス、安息香酸Na、ココイルイセチオン酸Na、デヒドロ酢酸Na、レブリン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、グルタミン酸ジ酢酸4Na、トレオニン、トコフェロール、キシリトール

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
コカミドプロピルヒドロキシスルタインは低刺激性の両性界面活性剤で、起泡性の向上と洗浄中のコンディショニング効果を与えます。
デシルグルコシドは非イオン界面活性剤で、主に洗浄剤の刺激緩和効果を目的に配合されます。
ココベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
ラウリルグリコールカルボン酸Naは弱酸性でも起泡性に優れ、泡安定度が高い泡質改良剤。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
ビオチンビタミンHで、肌荒れ改善効果。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
セイヨウイラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン類、カロチノイド、アミノ酸による収れん作用・保湿・整肌作用、そしてアレルギーに抗する能力が認められます。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)はビタミンB3で、血流促進、コラーゲン産生促進、タンパク質の合成促進、皮脂抑制、抗ニキビ作用。
マヨラナ葉エキスはオレガノの仲間で、血流促進、水分保持、バリヤ機能強化作用、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
ソルビン酸Kは非常にマイルドな食品にも使われる防腐剤。
ピリドキシンHCl はビタミンB6ことピリドキシンの塩酸塩。卵黄にも含まれるたんぱく質や脂肪の代謝に関わる成分で、抗アレルギー作用、皮脂コントロール、肌荒れ防止目的で配合。
ココイルイセチオン酸Na, コカミドプロピルベタインは両性界面活性剤で、泡質がクリーミーでしっとり感があり、粘膜刺激が低く生分解性が良好。

    コレス リコリス&ウルティカ シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.6

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/250ml
  • 価格/2376円
  • 1mlあたり/9.5円

コレス リコリス&ウルティカ シャンプー の宣伝文,商品説明:

頭皮の油分や汚れをしっかりと落としながら、頭皮環境を整えることで髪のボリュームを保ってくれるディープクレンジングシャンプーです。
ウルティカエキスとリコリスエキスが頭皮の皮脂をコントロール。
頭皮を清潔な状態で長時間保つように導きます。髪のボリュームを保ちながら健やかな頭皮に整えます。
シャンプー後は、仕上がりや香りの好みに合わせたコンディショナーをお使いください(ノーマル、カラード用のコンディショナーがおすすめ)。天然由来成分84.5%。

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コレス リコリス&ウルティカ シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム