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ラサーナ ブラウン海そうシャンプー

ヤマサキ

ラサーナ ブラウン海そうシャンプーの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激レベル
★★★
☆☆
しっとり感:△
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:△
さっぱり感:△
ハリコシ補修度:X
1mlあたり約6.56円

ラサーナ ブラウン海そうシャンプーの解析結果

これといったパンチがない印象の一本。


要所でポテンシャルの高い成分は散見されるものの、全体として粗い作りが目立ち
肌の刺激性の面でやや難あり。

脱脂力もやや強く、あまりオススメとは言えない品質です。

洗浄剤はいくつかの界面活性剤で構成され、アミノ酸系も多少混ざる中、しかしベースは洗浄性、泡立ち、さっぱり感を重視した構成。
ダメージ毛やカラー毛にはいささか向いていないシャンプーといえます。
サンショウエキス、シコンエキス、海藻エキスの配合で多少価値を感じられる部分もあります。
特にサンショウエキスあたりは白髪の抑制や育毛効果で名を馳せる成分ではありますが、
それを十分にいかせているような感じは率直に言ってありません。

レベルとしては中の中といったランクで、

悪いシャンプーではないものの個性は薄く、何かを期待できるようなポテンシャルもさほどない平均的なシャンプーと見ていいでしょう。


主な成分の解説

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルアラニンNaは、アミノ酸系洗浄剤の中でも特にマイルドな洗浄剤で、頭皮に刺激を全く与えることなく泡立ち、洗える成分。コンディショニング効果もあり、適度に洗浄力を持つタイプ。
ココベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
ココイルサルコシンTEAはアミノ酸系の中でトップクラスの刺激性と強洗浄力。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
緑藻エキスはクロレラなどの海藻から得たエキスで、ミネラル、ビタミンを豊富に含み皮膚細胞の活性化、弾力を増す効果。肌の引き締め効果も付与します。
紅藻エキスはオゴノリ、トサカノリ、テングサ、キリンサイなどから得た海藻の水溶性高分子エキスで、ミネラルが豊富な他、保湿・抗酸化力に優れる。アンチエイジング目的で用いられます。
サンショウ果実エキスは山椒の実から得たエキスで、血行促進、抗菌、防腐、収れん作用を付与します。また、頭皮に刺激を与えることにより育毛効果も。
シコンエキスは別名ムラサキ根エキスともいい、シコニン、アセチルシコニンを含有。高い抗炎症・抗菌性や、創傷治癒効果、ニキビの予防作用などを付与。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。

ラサーナ ブラウン海そうシャンプー宣伝文,説明文:

「ラサーナ ブラウン海そうシャンプー」は、海藻エキスの入ったリンスのいらないシャンプーです。
髪と地肌にやさしく、しっとり、しなやかな髪に洗いあがります。
フケ やかゆみの気になる方にもおすすめします。
「ラサーナ ブラウン海そうトリートメント」といっしょにお使いください。

全成分:

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸ナトリウム、コカミドDEA、ココイルアラニンTEA、ココベタイン、ココイルサルコシンTEA、ココイルグル タミン酸TEA、ココアンホ酢酸ナトリウム、塩化ナトリウム、褐藻エキス、緑藻エキス、紅藻エキス、サンショウエキス、ホホバ油、カラメル、クチナシ青、 シコンエキス、パンテノール、ジステアリン酸グリコール、ポリクオタニウム-10、クエン酸、オレス-10リン酸、エタノール、BG、メチルパラベン、プ ロピルパラベン、エチルパラベン、香料