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LAUREL ヘアシャンプー サボンアゲイン
(ローレル
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LAUREL ヘアシャンプー サボンアゲイン

ローレル


LAUREL ヘアシャンプー サボンアゲイン のオススメレベル

LAUREL ヘアシャンプー サボンアゲイン の解析結果

しっかり洗えるアミノ酸系


シンプルに洗浄するためのアミノ酸系シャンプーです。
ベースにラウロイルメチルアラニンNaを据え、アミノ酸系の中ではすっきりと洗浄できる設定に。
ラウラミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)の添加でより上質なタッチに仕上げ、刺激緩和。
バランスよく、コンディショニング効果もあり、洗えて、きめ細かいといった特徴になります。

その他にブドウ種子油、ガゴメエキス配合で多少保湿作用や抗酸化作用を期待できる以外は添加成分に特別メリットはありません。
ごくシンプルで、悪くはありませんが傑出した製品ともいえないレベルです。
あまり印象的な使用感とはいえないかもしれませんね。


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LAUREL ヘアシャンプー サボンアゲイン の全成分:

水、ラウロイルメチルアラニン Na、BG、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチル MEA、香料、ブドウ種子油、ガゴメエキス、塩化 Na、PEG-40 水添ヒマシ油、クエン酸、ポリクオタニウム-10、塩化 Mg、硝酸 Mg、酢酸、メチルパラベン、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン

主な成分の解説をみるラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ブドウ種子油は軽いタッチが特徴のオイルでリノール酸、トコフェロールを多く含み、抗酸化作用を特徴とします。
ガゴメエキスF-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。
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LAUREL ヘアシャンプー サボンアゲイン 2017 (c)シャンプー解析ドットコム