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LAUREL ヘアシャンプー sakura219
(ローレル
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LAUREL ヘアシャンプー sakura219

ローレル


LAUREL ヘアシャンプー sakura219 のオススメレベル

LAUREL ヘアシャンプー sakura219 の解析結果

しっかり洗えるアミノ酸系


シンプルに洗浄するためのアミノ酸系シャンプーです。
ベースにラウロイルメチルアラニンNaを据え、アミノ酸系の中ではすっきりと洗浄できる設定に。
ラウラミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)の添加でより上質なタッチに仕上げ、刺激緩和。
バランスよく、コンディショニング効果もあり、洗えて、きめ細かいといった特徴になります。

その他に、月桂樹エキス、褐藻エキス、ブドウ種子油という、プチ・アンチエイジングな添加成分が配合。
洗浄性やエキスの質に関してはまずまずといえますが、際立った個性がないという見方もできてしまう一面も。

品のいい使用感と、当たり障りない仕上がりに対しては好みが分かれるところであり、よくも悪くも「フツーに洗える」タイプのシャンプーがお好みであれば選択肢の1つとしてアリかと思います。


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LAUREL ヘアシャンプー sakura219 の全成分:

水、ラウロイルメチルアラニンNa、BG、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、香料、ゲッケイジュ果実油、褐藻エキス、ブドウ種子油、ローレル油、塩化Na、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、ポリクオタニウム-10、塩化Mg、硝酸Mg、酢酸、メチルパラベン、メチルイソチアゾリノ ン、メチルクロロイソチアゾリノン

主な成分の解説をみるラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ゲッケイジュ葉エキスはメチルオイゲノールによる鎮静作用、また抗菌作用を与える。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
ブドウ種子油は軽いタッチが特徴のオイルでリノール酸、トコフェロールを多く含み、抗酸化作用を特徴とします。
ローレル油は非常にウッド調の香りの強い脂で、しっとりしたタッチが特徴といえます。
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LAUREL ヘアシャンプー sakura219 2017 (c)シャンプー解析ドットコム