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LIPPS L08シャンプー
(リップス
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LIPPS L08シャンプー

リップス


LIPPS L08シャンプー のオススメレベル

LIPPS L08シャンプー の解析結果

極めてマイルドなアミノ酸系シャンプーといえます。


ノーベル賞成分ヒトオリゴペプチド-1も配合していますが、それよりも洗浄剤の低刺激っぷりが目立つ内容に。
しっとりしたタッチ、仕上がりはわずかにさらっとしますが、基本的にベビーシャンプー系のマイルドな使用感に近いでしょう。
エキス類は凡庸ですが、ペリセア、リピジュアの配合がマイルド加減に拍車をかけています。

優しく洗うという点では吉。
ただし、さっぱり感とは程遠く、洗った感じをしっかり実感したい方には不向き。
また、マイルドという以上のメリットはさほど有益とはいえず、値段のわりには物足りなさも感じる構成。


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LIPPS L08シャンプー の全成分:

水(マイクロバブル水)、ラウリルグルコシド、グリセリン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドDEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、セテアレス−60ミリスチルグリコール、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、PCAイソステアリン酸グリセレス−25、オレンジ油、ベタイン、クエン酸、ポリクオタニウム-10、BG、ヒトオリゴペプチド−1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-51、アルニカ花エキス、オドリコウソウ花/葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、シソ葉エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、 セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニクエキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ダイズ油、レシチン、白金、クエン酸Na、エタノール、カラメル、香料、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸2Naは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ラウロイルアスパラギン酸Naはラウリン酸とアミノ酸であるアスパラギン酸のNa塩が結合した洗浄成分。起泡性に優れ、洗浄力・泡保持性、泡切れの良さが優れる低刺激性の高級洗浄剤。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。
オレンジ油はリモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を与えます。疲れや緊張をほぐし、保湿・皮膚の活性化、清浄作用を持つ精油です。
ヒトオリゴペプチド-1EGF(上皮成長因子)という1986年にスタンレー・コーエン博士がノーベル賞を受賞した皮膚の表皮層を飛躍的に成長・再生・修復活性化させる成分。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
アルニカ,セイヨウオトギリソウ,セイヨウキズタ,ハマメリス,ブドウ,マロニエエキスは抗酸化作用、色素沈着改善効果を期待されるエキスセットです。

    LIPPS L08シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.2

  • 素材の品質:3.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/390ml
  • 価格/4104円
  • 1mlあたり/10.52円

LIPPS L08シャンプー の宣伝文,商品説明:

傷み、パサつき、地肌トラブル、さまざまなヘアトラブルに悩む現代人へ。
美容室リップスのオリジナルシャンプーです。
髪や頭皮にとって良い成分を厳選使用し髪と頭皮にやさしいノンシリコン、乾燥やダメージで傷ついた髪の毛先まで、艶やかななめらかさを与えます。
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LIPPS L08シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム