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M3Dピコシャンプー
(アクアビジョン
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M3Dピコシャンプー

アクアビジョン


M3Dピコシャンプー のオススメレベル

M3Dピコシャンプー の解析結果

M3Dスタイルには欠かせない商品」との謳いで紹介されていますが、


だとしたら「M3Dスタイル」というのは志向の低いものなんだなぁ、と教えてくれているようです。
ベースはオレフィンスルホン酸Na。泡立ちの瞬発度はトップクラスで、主にさっぱり系で使用感優先の場合によく使われます。
そして、安上がりにしたい場合も。
オレフィンスルホン酸Naから、ココアンプロピオン酸Na、ココイルメチルタウリンNaと、アミノ酸系がややマイルドに、粘度に変化を与えます。
わずかにココイルグルタミン酸TEAも、ほのかにシットリ感をプラス。
その他はシルクが指通り改善、甘草が抗炎症といったところ。

勘の良い方はもうお気づきと思いますが、

驚くほど凡庸で何の驚きもないありふれたシャンプー。
市販の、CMで有名な安いシャンプーの方がずっと品質は高いでしょう。

物凄くダメシャンプーというものではありませんが、
作り手のこだわりを何も感じさせない、ただシャンプーを作ったというだけの普通すぎる一品だ。


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M3Dピコシャンプー の全成分:

水、オレフィン(C14−16)スルホン酸Na、コカミドメチルMEA、ココアンホプロピオン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、グリセリン、ポリクオタニウム−10、ココイルグルタミン酸TEA、加水分解シルク、甘草エキス、アルニカエキス、PEG−40水添ヒマシ油、クエン酸、BG、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
ココアンホプロピオン酸Naはアミノ酸に近い構造の両性界面活性剤で、肌刺激性がとても低く、穏やかにコンディショニング効果を与えるソフトな洗浄剤。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。
甘草エキスはグリチルリチンを含有する抗炎症エキスで、優れた消炎、刺激緩和作用を付与。また、グラブリジンによる美白作用も与えます。
アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。
PEG-40水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤で、乳化、増粘、改質剤として使われます。また、香料や油性成分の可溶化剤としても用いられます。

    M3Dピコシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/300ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/7.2円

M3Dピコシャンプー の宣伝文,商品説明:

M3Dスタイルには欠かせない商品。
M3Dトリートメントの元である『QCP』がシャンプー剤にも大量に使用しており、M3Dピコリンスと合わせて使用することにより相乗効果が求められます。
M3Dトリートメントをご利用されていない方も効果あり!!1セット使い切るまでに効果が実感できます。
☆水分中のQCPミネラル配合率50% ☆コエンザイムQ10配合 ※ノンシリコン・アミノ酸系シャンプー剤

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