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マヘンディ ヘナシャンプー
(インターシミック株式会社
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マヘンディ ヘナシャンプー

インターシミック株式会社


マヘンディ ヘナシャンプー のオススメレベル

マヘンディ ヘナシャンプー の解析結果

アミノ酸型とはいえ・・


ヤシ油脂肪酸リジン、グリシンKともに洗浄力が高くさっぱりする。
しかも、アルカリ性で機能するタイプの洗浄剤のため、脱脂力が思った以上にあるタイプです。

そして、問題のヘナですが、
ヘナ自体は安全性の高い植物色素です。
ただ、ヘナで髪に着色するというのは、かなり抜けないカラーが染まるということです。
一般的にヘナ100%では赤っぽく染まっていきますが、通常のヘアダイと違ってとても落ちにくく、もし美容室でカラーリングをしようというときにほぼ、望み通りのカラーにならない可能性が高いです。
毎日使うシャンプーならなおさらですね。

この点について全く気にならないという方にはいいですが、ヘナは皮膚も染めます。
そして、かなり落ちにくいです。
それらを考えると、ヘナのシャンプーというのはおすすめできないと言えます。

アミノ酸系シャンプーではありますが洗浄力が強い部類であることもあります。
選択肢としてはあまりいいものとは言えません。


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マヘンディ ヘナシャンプー の全成分:

水・ヤシ油脂肪酸リジン・ヤシ油脂肪酸グルタミン酸・ヤシ油脂肪酸グリシンK・ヤシ油脂肪酸タウリンNa・ヘナエキス・ローズマリーエキス・ホホバ油・ミンク油・ヒアルロン酸Na・マリンコラーゲン・センブリエキス・緑茶エキス・スクワラン・オレンジ油・アロエベラエキス・加水分解酵母エキスハトムギエキス・タイムエキス・カミツレエキス・ダイズエキス・褐藻エキス

主な成分の解説をみるヘンナエキスはヘンナという植物を乾燥させたもので、髪に皮膜を形成し、着色する効果や、髪のケラチンに親和性がありハリ・コシを与える作用を持ちます。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ミンク油は高級毛皮で有名なミンクの皮下脂肪から抽出。皮膚や毛髪へのなじみがよく、柔軟性と自然なツヤを与えます。
センブリエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、育毛作用。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
オレンジ油はリモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を与えます。疲れや緊張をほぐし、保湿・皮膚の活性化、清浄作用を持つ精油です。
アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
タイムエキスはシソ科タチジャコウソウの茎、葉、花から抽出。収れん、消炎、保湿作用、肌のキメを整える作用。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。

    マヘンディ ヘナシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/3990円
  • 1mlあたり/7.98円

マヘンディ ヘナシャンプー の宣伝文,商品説明:

カラーリング毛の補色と美しい艶やかな髪のために開発された、アミノ酸系・天然系・弱酸性シャンプーです。
石油系合成界面活性剤、合成色素合成防腐剤、合成安定剤等は一切使用していません。
4種類のヤシ油脂肪酸(リジン・グルタミン・グリシン・タウリン)を主成分に、植物油(ホホバ油・オレンジ油)と11種の植物エキス(ローズマリー・緑茶・アロエベラ等)を配合。
高純度へナ配合で補色効果とトリートメント効果を高めました。

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マヘンディ ヘナシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム