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マリーンゲル ゲルアミノシャンプー(ラ・シンシア) シャンプー解析ドットコム
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マリーンゲル ゲルアミノシャンプー

ラ・シンシア

マリーンゲル ゲルアミノシャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感: 〇
さらさら感: 〇
ダメージ補修力: 〇
健康毛適性: △
敏感肌適性: 〇
さっぱり感: ×
コシを出す感: ×
ボリュームを抑える感: 〇
1mlあたり 3.85円
600ml/ 2310円

マリーンゲル ゲルアミノシャンプーの解析結果

保湿を中心としたコンディショニング効果重視のシャンプー。

海のイメージらしく、保湿成分は少なからず配合されています。

トレハロース、シリル化コラーゲン、アルギニン、カルボキシメチルキチン、イソステアロイル乳酸Na、デンプン、リピジュアCといったところがそうですね。
シリル化コラーゲンはシリコーン導入型コラーゲンのことで、俗に言うヒートプロテイン。熱に反応してコーティングを連結させ、持続性を強固なものにします。
カルボキシメチルキチンはキトサンのアセチル化成分で、ほぼキトサンと同じ。被膜・保湿・抗菌・カチオン性といった特徴があり、ダメージケアの面で重要な被膜作用に関与します。
リピジュアC(-64)はカチオン性の生体適合性保湿剤。

この他、シルク、精油の香り付けが加えられている一品。

総合的には、トリートメント性の高いダメージ保湿・被膜シャンプーで、
洗う要素は強くなく、しっとり感を感じさせたり、残したりが得意な内容です。
有効成分が散見されますが、有効濃度までは期待できるかは微妙なところ。
(なぜなら、ポリクオタニウム-10、クエン酸といった低配合率の成分の後にほとんどの成分がきているため。)

リピジュアCなどは有効濃度1%と言われていますが、このシャンプー内では1%はまずないだろうと見ます。

それらの事情を踏まえると、値段なりの作りになっているのかな、と予想できる製品と言えます。
成分構成のバランスは悪くないレベルですが、期待しすぎるのは禁物と思った方が得策。

マリーンゲル ゲルアミノシャンプーの宣伝文,商品説明:

髪と地肌にやさしく、環境にもやさしいノンシリコンタイプのアミノ酸シャンプーです。
毛穴や髪に蓄積されたシリコンを取り除き、髪そのものを本来の姿へ。
浸透性保湿成分海藻ゲル、毛髪保護成分シルクタンパクとコラーゲンが枝毛・切れ毛を防ぎます。
髪のダメージに吸着し、浸透保湿。余分な皮脂を落として潤いキープ。
髪の内部に自然な潤いを蓄えたまま表面はサラサラの洗い上がりになります。

マリーンゲル ゲルアミノシャンプーの全成分:

水、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、グルコシルトレハロース、ポリクオタニウム-10、クエン酸、アルギニン、カンゾウ根エキス、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、グリチルリチン2K、褐藻エキス、カルボキシメチルキチン、アスパラギン酸、ルイボスエキス、カプロイルメチルタウリンNa、ラウリン酸、イソステアロイル乳酸Na、加水分解デンプン、ラウロイル加水分解シルクNa、PEG-10ヒマワリグリセリズ、ポリクオタニウム-64、DPG、BG、エタノール、香料(マンダリンオレンジ果皮油・パルマローザ油・グレープフルーツ果皮油・オレンジ果皮油・ニオイテンジクアオイ油を含む)、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン