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Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー
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Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー

SHO-BI


Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー のオススメレベル

Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー の解析結果

基本の骨格は石けん


石けん自体の悪影響は、アルカリによる肌の保湿成分溶出とセラミド生成を長時間妨げるアルカリ残留問題がありますが、
他の両性、アミノ酸系、非イオン系界面活性剤の配合でアルカリの残留や刺激性などの緩和を施しています。
ということで、石けんのさっぱりつっぱり感は残しつつ、それなりにデメリットは軽減させたよ、という商品であるといえます。

手触りも比較的滑らかさを残すようにしていて、
石けん感はだいぶ薄らいではいると思います。
ただし、やはり髪にとってはアルカリ性という事実それ自体が問題で、
キューティクルはアルカリに触れると開いてしまい、大きなダメージの原因となることは避けられません。
肌に使うものならまだしも、髪にとっては負担が一時的でも大きいので、それなりのアフターケアはしっかりしないとなりません。
むしろ、ボディソープとして使ったほうが適任でないかと感じるような製品。


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Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー の全成分:

水、グリセリン、カリ石ケン素地、コカミドプロピルベタイン、コカミドMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、褐藻エキス、リモニウムゲルベリエキス、ハマナエキス、PEG-20ソルビタンココエート、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、BG、ポリクオタニウム-10、香料、EDTA-4Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na

主な成分の解説をみるグリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
カリ石けん素地は単純な脂肪酸とアルカリによる石けんで、アルカリ性でなければ作用せず、そのアルカリ性であることが肌の保湿成分を溶出させる原因となります。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
リモニウムゲルベリエキスはフランス原産の塩分の多い環境で育ったシーラベンダーエキス。抗酸化作用や保湿作用を付与。
ジヒドロキシプロピルアルギニンHClはグリセリン構造にアルギニン構造を結合させた保湿成分で、吸着特性によりロングラスティング効果を与える浸透吸着補修成分。

    Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:2
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/300ml
  • 価格/1620円
  • 1mlあたり/5.4円

Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー の宣伝文,商品説明:

褐藻エキス、シーラベンダーエキス、
ハマナエキスを配合したスカルプケアシャンプーです。
植物由来の洗浄剤が頭皮の汚れや皮脂をやさしく落とし、
すこやかな頭皮としなやかにまとまる髪へと導きます。
ほんのり甘く穏やかな「ラベンダー&ゼラニウム」の香り。
ラウレス系洗浄剤、鉱物油、シリコン、合成着色料不使用。

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Meica(名花) ナチュラルヘアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム