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ミネランスシャンプー

(ミネランス化粧品

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ミネランスシャンプー

ミネランス化粧品


ミネランスシャンプー のオススメレベル

ミネランスシャンプー の解析結果

特にクオリティは感じない一品。


さて、いかがわしさが半端じゃない説明文の中で、
「鉱物油を一切使用せず」、とありますが、成分トップのオレフィン(C14-16)スルホン酸のオレフィン(C14-16)というのは思いっきり石油由来ですので、のっけから嘘。
アレルギー等の恐れのある成分を排除、とありますが、
オレフィンスルホン酸Naの高脱脂力は肌荒れに繋がっても不思議でありません。

さらに乳化剤であるカプリン酸グリセリルも、温感→かゆみに変わりやすい成分といえますので、
肌思いの製品にはあまり配合されないと思われます。

クオタニウム-33、ココイル加水分解コラーゲンKは保湿・保護剤でコンディショニング作用ですが、
ちょっとわかりにくいのがトール油、トール酸。

松エキス(ロジン酸など含む)のことですが、「滑り止め」によく使われる成分でありますから、
髪の滑りを悪くしてどうする?と突っ込みを入れたくなるのは僕だけでしょうか。

ロジン酸の特性からいって、ツヤ感はとても感じる可能性がありますが、
感触はお世辞にもいいとはいえないでしょう。
洗浄剤も極めてさっぱり系ですから、ゴワつき方は並ではないと言えます。

そして全体的に言えることですが、「カプリロイル〜」「カプリン〜」「ラウリン酸〜」「ラウリン〜」など、
いずれも分子量の低いもので構成されていますので、
肌刺激性は自ずと高いものになることは避けられません。
松エキスも、お世辞にもマイルドとは言えませんから、

使えば使うほど、髪も肌も、さらには地球も喜ぶ化粧品です。などと胸を張れる製品ではないことは明白です。

この程度の薄い中身で4200円も払わせてはいけないでしょう。


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ミネランスシャンプー の全成分:

水 オレフィン(C14-16) スルホン酸Na BG コカミドプロピルベタイン ラウラミドDEA クオタニウム-33 DPG ココイル加水分解コラーゲンK トール油 トール酸 トール酸K(松エキス) ラウリルグルコシド カプリロイルグリシン ポリクオタニウム-10 エチドロン酸 ラベンダー油 フェノキシエタノール カプリン酸グリセリル ラウリン酸ポリグリセリル-2 ラウリン酸ポリグリセリル-10

主な成分の解説をみるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウラミドDEA(ラウラミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系洗浄剤の1つで、ほとんど脱脂力はありませんが保湿、柔軟性、きめ細かい泡質を与える目的で配合されます。
エチドロン酸はキレート(金属封鎖)剤の一種で、1-ヒドロキシエタン-1 1-ジホスホン酸という物質名の有機リン化合物。製品の品質保持剤、もしくは髪のコンディションアップで配合。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。
ラウリン酸ポリグリセリル-10はマイルドな乳化剤で、肌刺激の心配はほとんどなく、グリセリンのしっとり感が少し感触を残します。

    ミネランスシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/4320円
  • 1mlあたり/8.64円

ミネランスシャンプー の宣伝文,商品説明:

地球環境とお肌への影響を一番に考え、化学物質の恐ろしさを公開した『怖い製品』DVDの制作責任者:永伊智一監督の助言を参考に、 「香料・着色料・鉱物油・パラベン」を一切使用せず、また当然ながら、肌に対するアレルギー等の恐れのある旧表示成分をすべて排除することにも成功しました。
シャンプー、トリートメント、クレンジングは「化粧品」部類として認可されておりますので、法規制でどうしても入れなくてはならないものがあります。
けれどもそれは、使用感を損なわない最小限の、それも天然由来成分を基調とした安全第一の考えから開発しており、生体ミネラルのキレート処理後に沈殿濾過するという、念には念を入れた大変手間のかかる作業を厳密に行なっております。
例えば、完全に天然物の成分だけで作ろうとすると、すぐに有効成分が腐ってしまいがちです。
けれども生体ミネラルの働きの中に、『添加物食品に生体ミネラルを施すと、味はさほど変わらないのに有害物質だけを取り除いてくれる』…という特徴を有効に活用しました。
つまり、使用感を損なわないで、化学物質の影響を極力少なくすることに成功したのが、ミネランスシリーズなのです。
使えば使うほど、髪も肌も、さらには地球も喜ぶ化粧品です。
★ご注意:今まで市販の界面活性剤入りシャンプーを使用されていた方、またはパーマや毛染め直後の方は、一時的にゴワゴワ感を感じることがありますが、 使用している内に徐々にそういったことが無くなって行きます。

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ミネランスシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム