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ミノン ヘアシャンプー
(第一三共ヘルスケア
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ミノン ヘアシャンプー

第一三共ヘルスケア


ミノン ヘアシャンプー のオススメレベル

ミノン ヘアシャンプー の解析結果

シンプルですが中途半端。


一見アミノ酸型でマイルドなシャンプーに見えますが、ココイルグリシンK の存在がややアルカリ性寄りの構造を予感させます。

マイルドに見せかけて、アルカリ性寄りの油分解効果を狙っているとしたら、
案外肌のバリアも奪ってしまうタイプとなる可能性も。

安全性、低刺激性重視するならちょっと気をつけたい。


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ミノン ヘアシャンプー の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、Bg、コカミドDEA、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ジステアリン酸グリコール、グリセリン、ココイルグリシンK、ベタイン、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、PCAイソステアリン酸PEg-40水添ヒマシ油、水酸化 Na、安息香酸Na、塩化Na、クエン酸、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
ポリクオタニウム-7は、増粘作用、しっとり感、乾燥後の指通りの改善効果を付与。ポリクオタニウム-10との併用で相乗効果。
PEG-40水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤で、乳化、増粘、改質剤として使われます。また、香料や油性成分の可溶化剤としても用いられます。

    ミノン ヘアシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.9

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2.5
  • 頭皮環境改善 3
  • 費用対効果:3

  • 容量/150ml
  • 価格/756円
  • 1mlあたり/5.04円

ミノン ヘアシャンプー の宣伝文,商品説明:

ミノン ヘアシャンプー」は、植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した、髪と頭皮にうるおいを与え、しなやかにするヘアシャンプーです。
微香料、無着色の低刺激。
健康な髪や頭皮と同じ弱酸性で、お肌に余分な負担をかけません。
アレルギーの原因物質も極力カットしました。
保湿洗浄で、髪や頭皮のうるおいを守りながら汚れを洗い流します。
「ミノン ヘアコンディショナー」とセットでお使いいただければより効果的です。

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ミノン ヘアシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム