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ロレアル ミシックオイル シャンプー

(ロレアルプロフェッショナル
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ロレアル ミシックオイル シャンプー

ロレアルプロフェッショナル


ロレアル ミシックオイル シャンプー のオススメレベル

ロレアル ミシックオイル シャンプー の解析結果

必死に香り付けしてクオリティの低さをごまかしているようにしかみえません。


実に多彩な芳香性成分を配合しているのが特徴といえますが、シャンプーとしては実にシンプルな高洗浄・安上がりな作りのさっぱり洗浄剤です。
ともすれば数百円で売られている市販シャンプーと違わぬ高脱脂+シリコンシャンプーですから、いくら香りが好みであっても避けるべき一品といえます。

ベースの洗浄剤はシンプルに安っぽいラウレス硫酸Naベースですが、酸性石けんを加える事で多少は刺激面で緩和されている印象も。
香りづけの要素を除けばとても安物のシャンプーと代わり映えしない駄作です。
どんな状態であれ、この脱脂力はいささか過剰といえるレベルですから、基本的に使わないに越したこと無い一品といえます。
値段はそれなりにしますが、クオリティの低いタイプのシャンプーでした。


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ロレアル ミシックオイル シャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、ココベタイン、ラウレス-5カルボン酸、コカミドMIPA、アモジメチコン、塩化Na、ポリクオタニウム-10、PPG-5セテス-20、安息香酸Na、ラウレス-2、サリチル酸、リモネン、ヤシ油脂肪酸メチル、ヘキシルシンナマル、クマリン、リナロール、ブチルフェニルメチルプロパナール、ベンジルアルコール、ヤシ脂肪酸Na、ヒドロキシシトロネラール、アルガニアスピノサ核油、アボカド油、シロバナワタ種子油、ブドウ種子油、アミルケイヒアルデヒド、水酸化Na、クエン酸、香料

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ココベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。 ラウレス-5カルボン酸は酸性石けん成分で、高洗浄ですが刺激性が低く弱酸性でも泡立ちが豊富。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンオイルをベースオイルとしたノニオン系エマルジョンで毛髪との親和性が高く、しっとり感、なめらか感を与え、まとまりを持続的にキープ。
サリチル酸 は防腐剤、ピーリング剤としての効果があり、イボ、ウオノメを除去する目的で医療でも使われます。
リモネンはオレンジ、レモンなど柑橘系に多く含まれる精油成分。甘酸っぱい爽やかな香りが特徴。血流促進、リラックス効果を与えます。
クマリンは日光を浴びるとシミの素になる成分で、グレープフルーツなどはこれをむしろ除去して配合するものもあるくらい。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
ブドウ種子油は軽いタッチが特徴のオイルでリノール酸、トコフェロールを多く含み、抗酸化作用を特徴とします。
アミルケイヒアルデヒドはジャスミンのような香りが特徴の芳香族アルデヒド。

    ロレアル ミシックオイル シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.5

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/250ml
  • 価格/2376円
  • 1mlあたり/9.5円

ロレアル ミシックオイル シャンプー の宣伝文,商品説明:

シルキーな泡立ちで軽やかに洗い上げるシャンプー。
アルガンオイル、コットンシードオイル(各保湿成分)配合。
髪を包み込むようにうるおいを補給。
なめらかでツヤのある軽い仕上がりに髪を洗い上げます。

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ロレアル ミシックオイル シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム