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モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプ(ストーリア) シャンプー解析ドットコム
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モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプ

ストーリア

モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
ダメージ補修力: X
健康毛適性: △
敏感肌適性: △
さっぱり感: 〇
コシを出す感: △
ボリュームを抑える感: X
1mlあたり 1.7円
(モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプ) 500ml/ 880円

モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプの解析結果

惜しい。
いい線いってるのは間違いないし、意図をしっかり感じる造りが随所に見られるシャンプーだ。
ロドデンドロンフェルギネウムエキスという衝撃的に舌を噛みそうな名前の成分は、乾燥・氷結にも強くタンパク質を守る効能。
アスパラゴプシスアルマタエキスはエラスプロという別名から見て取れるように、エラスチン強化=ハリコシ改善狙い。
アスコフィルムノドスムエキスも環境耐性の強い褐藻由来の成分で、保護作用に期待。
その他、アルガンオイル、バオバブ、プルーン、スクレロカリアビレア種子油といったあたりは抗酸化作用とエモリエント作用。
シロバナルーピン種子油(ルーピンオイル)、ヘスペリジン、ユビキノンといったありは抗酸化作用、血行促進作用などを期待されるところ。
その他、コメタンパク、シルク、コラーゲン、疑似セラミドも配合し、
全体を通してハリコシ改善に向けて製品造りがなされていることが覗えます。
だが、惜しいという理由は肝心の洗浄剤にあり。
ラウレス硫酸Naがトップで、ほぼ一点張り。つまり、強い洗浄力と発泡力が特徴の安上がりな洗浄剤ということになり、
ハリコシという点では、このさっぱりした高洗浄力が役に立つ場合もありますが、
いかんせんラウレス硫酸Naをベースに、というのは、100円均一のレベルの商品の話といえますので、
結果、良くも悪くもないといった使用感と仕上がりに終わり、
何てことはない、おすすめしない部類のシャンプーの1つと数えます。

モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプの宣伝文,商品説明:

モロッカンアルガンオイルをはじめ、高級レアオイル配合(保湿成分)。
植物由来のうるおい成分を含んだきめ細かな泡が包みこみ、頭皮をケアしながら、
ボリュームのある髪に仕上げるシャンプーです。

モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボリューム&スカルプの全成分:

水、ラウレス硫酸Na、ラウリルベタイン、DPG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、アスパラゴプシスアルマタエキス、アスコフィルムノドスムエキス、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、プルーン種子エキス、スクレロカリアビレア種子油、シロバナルーピン種子油、ビオチン、グルコシルヘスペリジン、ユビキノン、ケラチン(羊毛)、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、イソマルト、ポリクオタニウム-10、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ソルビトール、ラウリン酸BG、塩化Na、ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、コカミドDEA、ポリソルベート20、レシチン、水添レシチン、BG、グリセリン、クエン酸、乳酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料、カラメル