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モイスティーヌ(moisteane)シャンプー(モイスティーヌ(moisteane)) シャンプー解析ドットコム
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モイスティーヌ(moisteane)シャンプー

モイスティーヌ(moisteane)

モイスティーヌ(moisteane)シャンプー

モイスティーヌ(moisteane)シャンプーの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:X
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:△
敏感肌適性:X
さっぱり感:〇
コシを出す感:△
まとまり:X
1mlあたり4.4円 円
450 ml/1995 円

モイスティーヌ(moisteane)シャンプーの解析結果

脱脂力高めのメントール系クレンジングシャンプーです。


強い泡立ちと高い脱脂力を、少し刺激緩和してある洗浄構成です。
メントールの清涼感や、軽い保湿作用も付属します。

成分を見ていくと、
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
PEG-7グリセリルココエートもクレンジング作用により皮膜除去能などを付与。脱脂力も持ちます。
ラウリルヒドロキシスルタインは粘膜刺激性が低く、優れた増泡性、泡安定性を与える両性界面活性剤。
メントールの清涼作用。
ケープアロエエキスはアロイン、バルバロイン、多糖類を含有し、保湿、抗炎症、紫外線吸収、肌荒れの改善効果を付与。

刺激性はよく抑えられていますが、脱脂力は強い製品です。
ですので、かなり汚れや整髪料・皮脂が多くて困っているというレベルの方向けと言える内容。
一般的な方々にとっては比較的向いていないタイプで、よりマイルドなものを求めるべきといえるクオリティです。
よくある安いダメシャンプーよりはややマシというレベル。

モイスティーヌ(moisteane)シャンプーの全成分:

水, オレフィン(C14-16)スルホン酸Na, ココアンホ酢酸Na, ラウロイルメチルアラニンTEA,クエン酸, フェノキシエタノール, ポリクオタニウム-10 , PEG-7グリセリルココエート,HEDTA-3Na, ラウリルグルコシド, ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース, ラウリルヒドロキシスルタイン, エタノール, ベタイン, BG , メントール , グリチルリチン酸2K, カミツレエキス, ケープアロエエキス, センブリエキス, 加水分解シルク

モイスティーヌ(moisteane)シャンプーの宣伝文,商品説明:

髪と頭皮に優しい弱酸性シャンプーです。限りなく肌に優しく、汚れをしっかり落とし、フケやかゆみを抑えます。