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モイストグロッシーシャンプー(ジャミアンヌ)

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モイストグロッシーシャンプー

ジャミアンヌ

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モイストグロッシーシャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激レベル
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:〇
ダメージ補修力:△
健康毛適性:△
さっぱり感:△
ハリコシ補修度:△
1mlあたり7.3円
(モイストグロッシーシャンプー)400ml/2940円

モイストグロッシーシャンプーの解析結果

コカミドミドプロピルベタインが主体のベース。
続いて、ココイルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEAとアミノ酸系の洗浄剤で、

洗い上がりはさらっとした感触、洗い心地は少しシットリ感を付与させています。
キャビアエキスはアミノ酸の含油量はプラセンタの200〜600倍と言われております。
アミノ酸各種配合で、保湿性を付与。

ペリセア、ケラチンがハリコシを高め、

カルボキシメチルキチン、プロリン、リピジュア。コラーゲンが保湿性のある膜を張ります。
ポリクオタニウム−64はリピジュアと呼ばれる生体適合性のある保湿成分。
イソペンチルジオールは抗菌・保湿作用のある多価アルコールですが、
各エキスの溶剤として含有されていると見ます。

モイストグロッシーと銘打つ所以は、
ツヤ感成分であるイソペンチルジオール、皮膜のキチン、ペリセアといった成分の活躍、
アミノ酸、リピジュア、プロリンといった保湿剤のシットリ感、
洗浄成分の保湿性で説明がつきます。

マイルドで、心地よい使い心地の製品と言えますし、
コンディショニング効果もまずまず、バランスのよいものとなっています。
全体的なレベルは中の上くらい、
一流の製品と比べると性能はやや落ち、洗浄性もやや低めとなりますので、
よりダメージ毛であるとか、肌が弱いといった条件に合ったシャンプーといえるでしょう。

ダメージ毛においても、ボリュームダウン系というよりハリコシとサラサラ感を高める系の補修ですので、
相応のお悩みをお持ちの方向けとなります。

モイストグロッシーシャンプーの宣伝文,商品説明:

大流行中のノンシリコンシャンプー
必要ないものは髪や頭皮に入れずより贅沢な栄養分を髪と頭皮に…をコンセプトに誕生した
【キャビアエキス配合】高級ノンシリコンシャンプー

モイストグロッシーシャンプーの全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、イソペンチルジオール、ココイルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、BG、PCA−Na、アラニン、アルギニン、エタノール、カルボキシメチルキチン、カンゾウ根エキス、キャビアエキス、クエン酸、グリシン、グルタミン酸、香料、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セリン、ソルビトール、トレオニン、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ヒバマタエキス、フェノキシエタノール、プロリン、ベタイン、ホップエキス、ポリクオタニウム−10、ポリクオタニウム−64、ラウロイルメチルアラニンNa、リシン、レモン果実エキス、ローズマリーエキス、加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン
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