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モンゴ流シャンプー キオティル
(アルファウェイ
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モンゴ流シャンプー キオティル

アルファウェイ


モンゴ流シャンプー キオティル のオススメレベル

モンゴ流シャンプー キオティル の解析結果

頭皮環境を改善しようという印象


洗浄剤はやや控えめで、配合エキスは頭皮の清浄・抗菌・抗酸化といった効果を期待されるものを配置。
柿タンニンの収れん・防臭作用、カンカエキスなどの育毛効果も期待か。

ザクロ・ダイズ・ショウガ・硫酸亜鉛といった育毛系でおなじみの成分も見受けられます。


洗浄剤の部分は、約8つの界面活性剤を組み合わせた複雑系となっていて、
概ねマイルド志向のアミノ酸型を中心としていますが、
オレフィンスルホン酸Na(ラウレス硫酸ナトリウムとほぼ同じ)配合というあたりがちょっとした平凡さを醸し出す。

実際、オレフィンスルホン酸Naで泡立ちや洗浄力のバランスをとる必要があるくらい、バランス感が微妙な印象も拭えない。

巷の安いシャンプーよりは十分に使えるクオリティにあるが、5000円に迫る価格ということを考慮すると、それだけの価値がお釣りがくるほどあるとは思えない。

素材は悪くないが、一級品と胸を張れるものは逆にない。

半額程度で売られている同レベルのシャンプーはゴロゴロとあるのが実情だ。

繰り返すが、シャンプーとしては魅力的な部類。しかし、5000円に見合うほど十分なクオリティではない。


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モンゴ流シャンプー キオティル の全成分:

水、コカミドMEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルメチルアラニンNa、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、グリセリン、ココイルグルタミン酸TEA、ポリクオタニウム-10、ミリストイルグルタミン酸Na、ココイルリンゴアミノ酸Na、コカミドプロピルベタイン、ポリグルタミン酸、ココイルアルギニンエチルPCA、加水分解ケラチン、グリチルリチン酸2K、イラクサ根エキス、イラクサ葉エキス、ユッカグラウカ根エキス、ウミクロウメモドキ油、シスタンケツブロサ茎エキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス、ソウハクヒエキス、カキタンニン、アロエベラ葉エキス、ババス油、ブドウ種子油、トックリイチゴ果実エキス、ザクロ果実エキス、ダイズ種子エキス、ホップ花エキス、ローマカミツレ花エキス、ショウガ根茎エキス、ホホバ種子油、クマザサ葉エキス、ビワ葉エキス、センブリエキス、ローズマリー葉エキス、フユボダイジュ花エキス、オタネニンジン根エキス、ヒバマタエキス、香料、グルタミン酸、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、1.2-ヘキサンジオール、BG、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、グルコース、ソルビトール、PEG-2カプリリルアミン、水添レシチン、銅クロロフィリンNa、ジステアリン酸グリコール、塩化Na、クエン酸、クエン酸Na、グリシン、硫酸亜鉛、コハク酸2Na、メタリン酸Na、メントール、フェノキシエタノール、エタノール

主な成分の解説をみるコカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ミリストイルグルタミン酸Naは泡立ちが豊富で泡の持ちを改良するためなどに使われる洗浄剤の一種。使用感が良く、また泡切れも良いので補助的に配合される場合が多いタイプです。
ココイルリンゴアミノ酸Naはマイルドで濃密な起泡性が特徴のアニオン(陰イオン)界面活性剤。優れた皮膚耐性を持つ。
ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
イラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン、カロチノイド、アミノ酸を含む。
収れん作用、整肌作用を付与。
ユッカエキスはリュウゼツラン科ユッカシゲデラを原料としたエキスで、サポニンを多く含み消臭・清浄作用などを付与。
ウミクロウメモドキ油は必須脂肪酸各種含有する沙棘の実から抽出。
抗酸化、皮膚代謝促進作用を付与。
シスタンケツブロサ茎エキスは美白効果を期待されるカンカと呼ばれるエキス。
プテロカルプスマルスピウム樹皮エキスは頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。
、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を持つ。
ババス油はヤシ油に似た脂で、ラウリン酸が半分程度を占めるさっぱりとした感触が特徴。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

クマザサエキスは多糖類、フラボノイド、クロロフィル、ビタミンB、有機酸、β-アミリン、ミネラル、アミノ酸などを含有。抗炎症・消臭、抗菌作用、皮膚代謝促進、免疫増強効果などを付与。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
水添レシチンは大豆リン脂質に水素添加したもので、皮膚の保湿機能改善、バリヤ機能回復、DDS(皮膚への主剤成分の送達)などの機能を発揮。

    モンゴ流シャンプー キオティル の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.3

  • 素材の品質:3.4
  • 安全性:3.4
  • 髪質改善効果:3.3
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:3.1

  • 容量/400ml
  • 価格/4980円
  • 1mlあたり/12.45円

モンゴ流シャンプー キオティル の宣伝文,商品説明:

モンゴロイドの豊かな髪の秘密から生まれた、自然派アミノ酸系スカルプシャンプー ハリ&コシ&ツヤです。
天然アミノ酸ベースの洗浄成分が、髪と頭皮の汚れを優しく落とします。
24種の天然植物成分の働きで、髪の根元にコシを与え、ボリューム感のある立体的なスタイルに仕上げます。
弱酸性、ノンシリコン、ノンパラベン、合成香料・合成着色料・ラウレス硫酸Na無添加。

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モンゴ流シャンプー キオティル 2017 (c)シャンプー解析ドットコム