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MUCOTA ムコタ A/33 シャンプー カラーヘア用(ムコタ) シャンプー解析ドットコム
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MUCOTA ムコタ A/33 シャンプー カラーヘア用

ムコタ


MUCOTA ムコタ A/33 シャンプー カラーヘア用の格付け

★★★★

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:△
敏感肌適性:〇
さっぱり感:△
コシを出す感:X
まとまり:△
1mlあたり6 円

MUCOTA ムコタ A/33 シャンプー カラーヘア用の解析結果

シルキーなタッチが特徴。感触を改善する一品。


洗浄剤の構成をみてわかるように、洗うというよりコンディショニング効果をより優先したシャンプー。
平均より少しおだやかな洗浄性で、泡立ちはそれなりに維持しています。
両性界面活性剤、アミノ酸系洗浄剤によるコンディショニング効果が目立ち、のちのクオタニウム-33、18と相まってキューティクルの滑りを改善。
ハチミツ、セラミド2、アミノ酸が保湿効果を与え、ツヤと潤いを髪に補給。

このように、おおむね感触の改良が大きな目的となっているシャンプーです。

品質は悪くありません。仕上がりの感触がよく、艶サラ感を求める方には喜ばしい限りでしょう。
感触は改良されますが、髪の内部から補強をするというわけではないので、根本的な強度アップにはつながらず、また持続性もほどほどではありますが、
使用感の良さはシャンプー数あれどまずまず悪くないレベルではあるでしょう。

しかも、リーズナブルなわりには品質が高いと言えます。


主な成分の解説

コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ラウロイルシルクアミノ酸Naはシルク由来アミノ酸系洗浄剤です。マイルドで毛髪への吸着性が高く、髪を保護しながら洗うことができる特徴。
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
クオタニウム-18は塩化ジアルキル(14-18)ジメチルアンモニウムというカチオン界面活性剤で、比較的低刺激性のコンディショニング効果を付与します。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。
甘草エキスはグリチルリチンを含有する抗炎症エキスで、優れた消炎、刺激緩和作用を付与。また、グラブリジンによる美白作用も与えます。
ラウロイルイセチオン酸Naは起泡性が高く中程度の洗浄力で、肌に優しめな部類のマイルドな洗浄剤です。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。

MUCOTA ムコタ A/33 シャンプー カラーヘア用の全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、ラウロイルシルクアミノ酸K、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ハチミツ、セラミド2、コレステロール、クオタニウム-33、クオタニウム-18、ポリクオタニウム-10、ダイズ油、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、カタラーゼ、オウゴンエキス、カンゾウ根エキス、グリチルリチン酸2K、ラウロイルメチルイセチオン酸Na、タウリン、リシンHCI、グルタミン酸、、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCI、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、イソプロパノール、チロシン、エチドロン酸、クエン酸、ベタイン、塩化Na、硝酸Mg、塩化Mg、PG、BG、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ポリリシン、亜硫酸Na、トコフェロール、BHT、フェノキシエタノール、エタノール、酢酸、香料

MUCOTA ムコタ A/33 シャンプー カラーヘア用の宣伝文,商品説明:

色味の流出・退色防止
・からまりやすいキューティクルの保護
・ダメージ進行の防止