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ミュリアム シャンプー B
(ナンバースリー
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ミュリアム シャンプー B

ナンバースリー


ミュリアム シャンプー B のオススメレベル

ミュリアム シャンプー B の解析結果

洗浄剤はダメ。脇役はやや吉


勿体無いような出来栄え。というのも、シリル化ケラチン、コメタンパク、シルクなどによるコンディショニング効果や、肌の保湿要素の生成促進といった特殊な効果をもつ脇役があるのに、
洗浄剤の質は明らかに標準的なレベルを下回る結果に。


感触こそいいものの


仕上がりの指通りなど、わりと良い感触と感じる方も多いタイプだと思いますが、洗浄剤は少しクリーミーなタッチとは裏腹に脱脂力が高く、
結果的にダメージの方が大きくなりがちな特徴を持ちます。

一時的なコーティングの感触を重視するなら悪くありませんが、実際頭皮や髪に良いものを選ぶならナシです。


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ミュリアム シャンプー B の全成分:

水,(C12,13)パレス-3硫酸Na,コカミドプロピルベタイン,グリセリン,オレフィン(C14-16)スルホン酸Na,ラウラミドDEA,ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース,ラウロイルアスパラギン酸Na,(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛),加水分解ケラチン(羊毛),セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク,ラウロイル加水分解シルクNa,モウソウチクたけのこ皮エキス,アルギン酸Na,カニナバラ果実エキス,ポリクオタニウム-10,ポリクオタニウム-48,(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP,塩化Na,BG,エタノール,HEDTA-3Na,エチルヘキシルグリセリン,安息香酸Na,フェノキシエタノール,香料

主な成分の解説をみる(C12、13)パレス-3硫酸Naは耐硬水性、水への溶解性に優れたキメの細かいソフトな泡の洗浄剤。高い洗浄力、脱脂力が特徴。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ジオレイン酸PEG-120メチルグルコースはポチエチレングリコール・オレイン酸とメチルグルコースのジエステルでエモリエント感のある乳化・増粘剤です。
ラウロイルアスパラギン酸Naはラウリン酸とアミノ酸であるアスパラギン酸のNa塩が結合した洗浄成分。起泡性に優れ、洗浄力・泡保持性、泡切れの良さが優れる低刺激性の高級洗浄剤。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチンはケラチンのハリ・コシとシリル化合物の伸展性、ツヤ効果、熱反応でシラノール基同士が高分子化皮膜を形成し、髪を保護。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。
ラウロイル加水分解シルクNaは補助洗浄剤として主に用いられ、親和性の高さを活かして感触をシルキーに特徴づけます。
モウソウチクたけのこ皮エキスは真皮ヒアルロン酸産生促進作用、コラーゲン合成促進作用により肌にハリ・弾力を与える効果。
カニナバラ果実エキスは肌のハリを保持する作用。
(アクリル酸アルキル/ジアセントアクリルアミド)コポリマーAMPは吸着性に優れ、透明感のある美しい皮膜を形成。
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