シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ミュリアム シャンプーF
(ナンバースリー
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

ミュリアム シャンプーF

ナンバースリー


ミュリアム シャンプーF のオススメレベル

ミュリアム シャンプーF の解析結果

レベル高い、質が良い。


洗浄剤のクオリティがとても良く、質の高い洗浄性を体感できるでしょう。
それに加え、フラーレンの強力抗酸化作用、同じく抗酸化のルチン、チャの配合や、
ヒアロリペア(加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル)の肌バリア構築作用によって洗うたびにスキンケアできるというイメージのシャンプーに仕上がっています。


頭皮環境ケアを実現しながら、理想的に近い洗浄性で洗える好感度の高い一品。
頭皮も髪も喜ぶ、上質でバランス良い万人受けしそうなシャンプーです。

[PR]

ミュリアム シャンプーF の全成分:

水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、コカミドメチルMEA、PCA、ラウロイル加水分解シルク、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、グルコシルルチン、フラーレン、モモ果実エキス、オリーブ油、リン脂質、スフィンゴ脂質、グリセリルグルコシド、チャ乾留液、グリチルリチン酸2K、グリセリン、スクワラン、ポリクオタニウム-10、PEG-40水添ヒマシ油、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、PEG-20ソルビタンココエート、イソステアリン酸、塩化Na、BG、PG、PCA-Na、ペンテト酸5Na、メチルイソチアゾリノン、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ラウロイルアスパラギン酸Naはラウリン酸とアミノ酸であるアスパラギン酸のNa塩が結合した洗浄成分。起泡性に優れ、洗浄力・泡保持性、泡切れの良さが優れる低刺激性の高級洗浄剤。
ラウロイル加水分解シルクNaは補助洗浄剤として主に用いられ、親和性の高さを活かして感触をシルキーに特徴づけます。
加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリルヒアロリペアと呼ばれ、乾燥肌のラメラ構造を修復し肌バリア機能を強化。肌の保湿効果を高める目的で配合されます。
グルコシルルチンはソバに多く含まれるフラボノイドで、紫外線による活性酸化を除去し、コラーゲンの架橋形成阻害による抗シワ効果が認められている成分。
フラーレンは1996年クロトー博士に発見されたノーベル化学賞受賞成分で、ビタミンCの125倍の抗酸化作用、プラセンタの800倍のコラーゲン産生促進作用を持つ成分。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
グリセリルグルコシドは糖とグリセリンがくっついた保湿剤。泡質の改善、滑らかさの付与、保湿効果などを与えます。
チャ乾留液はチャノキの葉から抽出した液で、ポリフェノール、カテキンによる収れん・消臭・抗酸化作用を付与。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。

    ミュリアム シャンプーF の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.8

  • 素材の品質:4
  • 安全性:4
  • 髪質改善効果:3.5
  • 頭皮環境改善 4
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/200ml
  • 価格/3024円
  • 1mlあたり/15.12円

ミュリアム シャンプーF の宣伝文,商品説明:

シルク由来のPPTがダメージを補修しながらサラサラ感をアップ。
ベタつきのないサラッとしたオイルをブレンドすることで、うるおいのあるなめらかなツヤ髪へ導きます。

[PR]
ミュリアム シャンプーF 2017 (c)シャンプー解析ドットコム