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ナチュラリストシャンプー
(ナチュラリスト
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ナチュラリストシャンプー

ナチュラリスト


ナチュラリストシャンプー のオススメレベル

ナチュラリストシャンプー の解析結果

惜しいが、少しデメリットも


アミノ酸型洗浄剤をベースにしているあたりは見どころある一品といえますが、
ココイルグリシンKはアルカリで能力を発揮するタイプ。
見た目より、肌のバリアを溶かしやすい性質な可能性も高いです。
洗浄はマイルドでも、アルカリの設定によっては肌を弱くし得るのです。


ヘンナエキス配合。これが、ちょっとクセのある成分。
ヘアカラーでヘンナ染めというのがありますが、とにかく髪にヘアマニキュアのようにひっつく感じで、
その後のカラーやパーマに少なくない悪影響をもたらします。
さらに、感触もナチュラルな健康毛のそれとは違い、ガサガサした妙なコシが出るのが特徴。
よって、全体的にみてもオススメとは違うものになっています。


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ナチュラリストシャンプー の全成分:

水 / ココイルグルタミン酸 / ココイルグリシンK / ココイルタウリンNa / オリーブ油 / スクワラン / アボガド油 / ローズマリーエキス / ヒアルロン酸Na / ヘンナエキス / センブリエキス / チョウジエキス / 褐藻エキス / ラベンダー油 / ローズマリー油

主な成分の解説をみるココイルグルタミン酸TEA皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、しっとりと上品な感触が特徴のマイルド洗浄剤。泡立ちが弱い。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
ヘンナエキスはヘンナという植物を乾燥させたもので、髪に皮膜を形成し、着色する効果や、髪のケラチンに親和性がありハリ・コシを与える作用を持ちます。
センブリエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用を付与。
チョウジエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、メラニン生成を抑制、抗菌、収れん作用。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。

    ナチュラリストシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 素材の品質:2
  • 安全性:2.5
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 2.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/500ml
  • 価格/4100円
  • 1mlあたり/8.2円

ナチュラリストシャンプー の宣伝文,商品説明:

髪に優しいヤシ油とアミノ酸を主成分とした、天然由来の弱酸性シャンプーです。
このシャンプーはヘナトリートメントされた髪や染めた髪に対して適しており、それらの効果を長く持続します。

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