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新ネオーラMBシャンプー(ネオーラMB研究所) シャンプー解析ドットコム
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新ネオーラMBシャンプー

ネオーラMB研究所

新ネオーラMBシャンプー

新ネオーラMBシャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:X
さらさら感:△
ダメージ補修力:△
健康毛適性:△
敏感肌適性:△
さっぱり感:〇
コシを出す感:△
まとまり:X
1mlあたり8 円
300 ml/2415 円

新ネオーラMBシャンプーの解析結果

幸せ感を味わえるシャンプーらしいです。


そういった効果を持つエキスを配合しているのですが、洗い流すシャンプーに配合された場合にどれほどその効果を示せるかは未知数。
基本的にはクレンジングシャンプーといえるような内容で、モリンガを含め清浄効果を好む傾向にあります。
そういった意味では、乾燥肌の方には少しつらいかもしれないですね。
あとカラー・パーマ毛にも向きません。

成分を見ていくと、
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ラウラミドプロピルアミンオキシドは肌に優しく泡立ちに優れ、刺激緩和作用を付与する両性界面活性剤です。

ベースの洗浄剤はさっぱりタイプでややアルカリ性を好む傾向にあり、髪や頭皮に少し脱脂が負担となる可能性。
基本的に肌には刺激が低くマイルドといえる部類ですが。
その他の成分をピックアップすると、
スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキスは抗ストレス、β-エンドルフィン促進、脂質補給、抗炎症、柔軟化作用。
ワサビノキ種子エキスは別名モリンガと呼ばれ、マイクロプロテインの効果で肌トラブルの原因となる微粒子を除去する清浄作用を持ち、独特の滑らかな感触と肌バリヤとして働く整肌作用を付与します。
セイヨウハッカ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用、皮脂の抑制、収斂、血行促進効果。
白金は抗酸化作用の触媒として働き、永続的に活性酸素を除去、また消臭効果も付与。
黒砂糖の主成分はショ糖ですが、白砂糖との違いとしてビタミンやミネラルを豊富に含み、保湿、美白、抗菌作用などを与えます。

総合すると、
幸福感を感じられたらラッキーではありますが、その前に単純に洗浄剤としての性能は少しクセがあり、頭皮クレンジングを目的としている場合以外では向かない可能性が高いでしょう。
少しマイルドなスカルプクレンジングという認識がちょうどいい製品だといえます。
そういう観点では悪くない一品。

新ネオーラMBシャンプーの全成分:

水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグリシンK、ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミンオキシド、BG、スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキス、ワサビノキ種子エキス、セイヨウハッカ葉エキス、レパゲルマニウム、白金、黒砂糖エキス、海塩、加水分解シルク、ポリソルベート80、ポリクオタニウム-10、エチルヘキシルグリセリン、PCAオレイン酸グリセリル、グリコシルトレハロース、エチドロン酸、加水分解水添デンプン、グリセリン、クエン酸、ペンチレングリコール、ソルビン酸K、カプリル酸グリセリル、安息香酸Na、フェノキシエタノール

新ネオーラMBシャンプーの宣伝文,商品説明:

ネオーラエナジー製法により髪と頭皮をさびさせない技術でつくりました。
特濃炭酸が練りこまれ、イオン化されたウォーターが髪の芯へと潤いと成分をしっかり届けます。
さらに、脳科学からのアプローチによりβ-エンドロフィンの促進作用配合成分で多幸感を高めさらに免疫力を高める効果が期待されます。