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オリエスカルプシャンプー(プルシアン) シャンプー解析ドットコム
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オリエスカルプシャンプー

プルシアン

オリエスカルプシャンプー

オリエスカルプシャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:△
さらさら感:△
ダメージ補修力:△
健康毛適性:〇
敏感肌適性:〇
さっぱり感:△
コシを出す感:△
まとまり:△
1mlあたり12 円

オリエスカルプシャンプーの解析結果

ハリを与える美容液のような脇役成分ですが。。


果たしてシャンプーに入っていて真価を発揮できるでしょうか。


注目ポイント

肌のハリをアップする美容液のような、(例えばシステイン/オリゴメリックプロアントシアニジンやオクラ、クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体)を配合している点が注目。
髪にも多少ハリを与えられはしますが、ややシャンプーの処方としては違和感、あります。

洗浄剤自体は悪くなく、コンディショニング効果あり、泡立ちアリといったバランス型。


注意点

間違いなく、美容液的な成分の数々は有益で価値あるものですが、シャンプーに入っていて、洗って流すだけと考えると、
残ってくる効果は限定的と見るべきでしょう。
例えば、カチオン性を有するキトサンなどは残りやすいですが、他は・・


総評

良い美容成分も、的を外した印象が拭えません。
総合的に決して悪いシャンプーではないものの、少しピントがズレているような感触は否めないでしょう。
差し引きして、普通レベルと見るのが妥当かと思います。


主な成分の解説

ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
ラウロイルシルクアミノ酸Naはシルク由来アミノ酸系洗浄剤です。マイルドで毛髪への吸着性が高く、髪を保護しながら洗うことができる特徴。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体はトンガ原産の天然モズクから得た高分子多糖体で、毛髪表面を潤いで包み洗浄時の刺激緩和、保湿効果を与えます。
オクラ果実エキスは保湿・ヒアルロン酸産生促進作用効果により乾燥肌、初期老化、浅いシワに効果的。
システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン,PVP,キトサン,ポリ−γ-グルタミン酸は抗シワ、保湿、消臭、浸透促進、肌のハリ・弾力改善作用。

オリエスカルプシャンプーの全成分:

水・ココイルグルタミン酸TEA・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・ラウラミドDEA・ベタイン・センチフォリアバラ花水・ラウロイルシルクアミノ酸K・ラウロイルメチルアラニンNa・クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体・オクラ果実エキス・カルボキシメチルキチン・システィン/オリゴメリックプロアントシアニジン・PVP・ヒドロキシエチルセルロース・アルギン酸Na・キトサン・セテアリルグルコシド・ポリーγ-グルタミン酸Na・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒトデエキス・ラウレスー9・ポリクオタニウムー10・ペンチレングリコール・BG・エタノール・フェノキシエタノール

オリエスカルプシャンプーの宣伝文,商品説明:

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