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パッション パッションエクセントシャンプー  ブルー(シーズ・エンタープライズ) シャンプー解析ドットコム
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パッション パッションエクセントシャンプー  ブルー

シーズ・エンタープライズ

パッション パッションエクセントシャンプー  ブルーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
☆☆☆☆
しっとり感: △
さらさら感: △
ダメージ補修力: △
健康毛適性: △
敏感肌適性: 〇
さっぱり感: X
コシを出す感: X
ボリュームを抑える感: X
1mlあたり 16円
(パッション パッションエクセントシャンプー  ブルー) 120ml/ 1995円

パッション パッションエクセントシャンプー  ブルーの解析結果

一目見て「低刺激」がテーマと読み取れるシャンプーですが、クオリティはいかほどでしょうか。
ベースのココイルグルタミン酸TEAがメインの洗浄剤で、シットリ感といえばコレ、という洗浄剤。
マイルドで、かつ泡質が上等な特徴。
ラウリルベタイン、セテアレス-60ミリスチルグリコールが粘度調整や刺激性の緩和。
ヒアルロン酸はグリセリンと相まって保湿作用ですね。
炭は防臭、汚れ吸着除去効果。

総じて、肌への刺激性が非常に低いのが特徴のシャンプーとなっています。
隅から隅まで低刺激といっていい内容で、例えば赤ちゃんやお年寄りにも優しい一品と見られるでしょう。
それと引き替えに、さっぱり感、適度な洗浄力という面には縁がなく、マイルドですがコンディショニング効果はありません。
ですので、ただただ肌に優しいということだけを重視する場合だけ必要とされる一品といえます。
気は利いていますが、やや割高と見られる値付けも気になるところ。
やや凡庸という印象が残ります。

パッション パッションエクセントシャンプー  ブルーの宣伝文,商品説明:

髪の毛の洗浄はもちろんのこと、頭皮の毛穴の汚れや老廃物、皮脂を取り除き
 健康な状態に保ちます(クレンジング)。
また、リンス成分であるカチオンを配合していないため頭皮への化学成分の残留がありません。
ヘアサイクルを正常に保ち、新陳代謝を活性化させ、保湿成分と自ら持つ自然の力で
 髪の毛をサラサラにします。
さっぱりした使用感が特徴です。

パッション パッションエクセントシャンプー  ブルーの全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドメチルMEA、グリセリン、ラウリルベタイン、 セテアレス-60ミリスチルグリコール、塩化Na、BG、ヒアルロン酸Na、炭、海水、 オタネニンジネキス、1,2-ヘキサンジオール、グリチルリチン酸2K、 ラウリン酸ポリグリセリル-2、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10