シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ
(栃本天海堂
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ

栃本天海堂


PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ のオススメレベル

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の解析結果

アロマオイルと強力な洗浄剤のシャンプー。


ココアルキル硫酸Na、つまり、ラウリル硫酸Naとほぼ同型の洗浄剤をベースに、アロマオイルを各種加えた内容です。
香りや抗炎症・静菌作用などを期待できますが、洗浄剤がいかんせんパワフルすぎるのが問題。


肌に浸透しやすく、髪にもダメージとなり得る洗浄剤ですから、到底オススメとはいえません。
アロマオイルの質はまずまず興味を引く内容となっており、その系が好きな方には好ましく、スキンケア効果も期待できるのですが、洗浄剤の質の悪さで差し引き0。


[PR]

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の全成分:

水、ラバンデュラハイブリダエキス、ココアルキル硫酸Na、ババスアミドプロピルベタイン、(カプリリル/カプリル)グルコシド、グリセリン、クロフサスグリ葉エキス、チョウジ花油、スパイクラベンダー油、香料、イタリアイトスギ油、ビターオレンジ油、ニアウリ葉油、ラベンダー油、セイヨウネズ果実油、セイヨウアカマツ葉油、パルマローザ油、塩化Na、クエン酸

主な成分の解説をみるラバンデュラハイブリダエキスは真性ラベンダーとスバイクラベンダーによる混合種から得たエキス。リフレッシュ効果を与える香りがラベンダーより強く、たくさん収穫できるのも特徴。
ココアルキル硫酸Naはラウリル硫酸Na同様で、皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
チョウジ花油は古くより香料として用いられ、精油の効能としては記憶力アップ、抗鬱効果を持つと言われます。また、鎮痛作用、抗菌作用としても用いられます。
ビターオレンジ油はトウヒ(ダイダイの果皮)エキスで、血行促進、柔軟作用、紫外線防止効果を付与。
パルマローザ油はゼラニウムを穏やかにしたような柑橘系の香りが特徴で、気分リフレッシュ効果、鎮静効果を与えます。
セイヨウネズエキスはヒノキ科の針葉樹の木の実から得たエキス。収れん、血行促進、抗ニキビ効果。
セイヨウアカマツ球果エキスは抗炎症、創傷治癒効果。
クロフサスグリ種子油はカシスの種から抽出した肌荒れ改善、脂質増加促進作用成分。

    PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.5

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/2700円
  • 1mlあたり/13.5円

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の宣伝文,商品説明:

天然由来成分でやさしく洗い、髪本来のナチュラルな美しさを引き出すシャンプー。
植物系シャンプーなので泡立ちは少ないですが、頭皮をスッキリ爽快に洗い上げてくれます。

[PR]
PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ 2017 (c)シャンプー解析ドットコム