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ピンククロス アロマシャンプー(ピンククロス) シャンプー解析ドットコム
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ピンククロス アロマシャンプー

ピンククロス


ピンククロス アロマシャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★★
しっとり感:X
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:X
敏感肌適性:X
さっぱり感:◎
コシを出す感:X
まとまり:X
1mlあたり7.5 円

ピンククロス アロマシャンプーの解析結果

ひどい品質の低さ加減。


先頭こそラウレス硫酸Naで、がっかりさせられるタイプを予感させるシャンプーです。

が、洗浄剤の構成を見ると、実に多くのアミノ酸系や両性界面活性剤をミックスさせて、ラウレス硫酸Na単体の場合よりずっとマイルドな印象に思えます。
と、言いたいところですが、ラウリル硫酸Na,ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグリシンKという脱脂・刺激・アルカリ性と三拍子そろったダメ洗浄剤も含まれていて終了。

頭皮にも髪にも最大限にダメージを与えるような洗浄剤を構成しており、
たったこれっぽっちもオススメポイントのない駄作といえる内容です。

他に何が配合されていようと評価は微塵もアップできないダメシャンプーであり、肌や髪を思うのであれば当然使うべきではないでしょう。


主な成分の解説

ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ラウリル硫酸TEAは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ラウロイルサルコシンTEAは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ココイルグリシンKはアミノ酸系洗浄剤の一種。アルカリ性を好み、弱酸性ではほとんど泡立ちもしない。アミノ酸系では最も刺激性があり、さっぱりした仕上がりだが肌には少々負担。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
(メチルビニルエーテル/マレイン酸)クロスポリマーは優れた増粘作用を付与し、透明製品にも適合。
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアロベールと呼ばれるカチオン化ヒアルロン酸で、すすいでも落ちにくい特性を持った保湿作用を付与します。
アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
シナノキエキスは保湿収れん、血行促進作用。
スギナエキスはメラニン生成を抑制、代謝促進。

ピンククロス アロマシャンプーの全成分:

水・ラウレス硫酸TEA・ラウラミドプロピルベタイン・ラウロイルメチルアラニンNa・ラウリル硫酸TEA・ラウロイルサルコシンTEA・ココアンホ酢酸Na・ラウラミドDEA・ココイルグリシンK・ココイルグルタミン酸TEA・(メチルビニルエーテル/マレイン酸)コポリマー・ポリアスパラギン酸Na・ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コラーゲン・ポリクオタニウム-10・PEG-7グリセリルココエート・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム・アルニカエキス・シナノキエキス・スギナエキス・オトギリソウエキス・セージエキス・セイヨウノコギリソウエキス・ゼニアオイエキス・カミツレエキス・トウキンセンカエキス・BG・クエン酸・水酸化Na・エチドロン酸・安息香酸Na・フェノキシエタノール・香料

ピンククロス アロマシャンプーの宣伝文,商品説明:

素早い泡立ちとキメ細かい弾力のある泡がシャンプー時の髪を摩擦から守り髪をいたわりながら頭皮と毛髪の汚れをしっかりと洗い流します。
ノンシリコンの弱点でもある髪のぱさつきをなくし、セットしやすい潤いたっぷりの髪に仕上げます。