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プラーミア クリアスパフォーム
(ミルボン
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プラーミア クリアスパフォーム

ミルボン


プラーミア クリアスパフォーム のオススメレベル

プラーミア クリアスパフォーム の解析結果

泡タイプのわりに高洗浄


一見優しそうなイメージを持たれるフォームタイプのシャンプー。
しかし、洗浄剤はいずれも高い洗浄力を持つ素材で構成され、かつきめ細かいたっぷりの泡が効率的に脱脂することが可能なことから、
見た目よりずっと強力に洗える製品だと見たほうがいいでしょう。


少し変わっているのは、ピロクトンオラミンなどの殺菌剤も含まれる、という点です。
強く洗って殺菌する。一昔前のような手法のスキャルプクリーンタイプ。
製品としてはそこまで悪くはないですが、はっきりとクレンジングしたい、という目的を持っている方向けです。


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プラーミア クリアスパフォーム の全成分:

水、スルホコハク酸ラウレス2Na、LPG、ラウレス-4カルボン酸Na、PPG-2コカミド、二酸化炭素、イソペンタン、加水分解ダイズエキス(黒大豆)、カキタンニン、チャ葉エキス、ワレモコウエキス、アルニカ花エキス、ムラサキバレンギクエキス、ピロクトンオラミン、PEG-32、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-52、ラウリン酸ポリグリセリル-10、炭酸NA、クエン酸、BG、エタノール、メントール、炭酸水素Na、クロラミンT、香料

主な成分の解説をみるスルホコハク酸(C12-14)ラウレス2Naは高い洗浄力と泡立ち力で、生分解性が良い点が特徴のやや低刺激洗浄剤。
ラウレス-4酢酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性でも泡立ち、洗浄できるタイプの洗浄剤。非常に肌にマイルドで、かつ洗浄力、泡立ちに優れるさっぱりタイプのアニオン界面活性剤。
ピロクトンオラミンは細菌、酵母、カビ類に優れた抗菌効果を発揮。pH領域は幅広く、抗フケ剤として有効成分に使われています。
安全性は確認されているが、常在菌のバランスを崩すこと懸念も。
オランダカラシエキスは脱毛防止、血行促進作用を付与。
ポリクオタニウム-52は球状3次元架橋コポリマーによるつっぱり感、きしみを改善し、しっとりした感触を付与。
ラウリン酸ポリグリセリル-10はマイルドな乳化剤で、肌刺激の心配はほとんどなく、グリセリンのしっとり感が少し感触を残します。
メントールの清涼作用。
炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。
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プラーミア クリアスパフォーム 2017 (c)シャンプー解析ドットコム