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プラノアシュラン ヘアシャンプー(アシュラン) シャンプー解析ドットコム
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プラノアシュラン ヘアシャンプー

アシュラン

プラノアシュラン ヘアシャンプー

プラノアシュラン ヘアシャンプーの格付け

★★★
☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★
☆☆☆
しっとり感:◯
さらさら感:◯
ダメージ補修力:△
健康毛適性:△
敏感肌適性:◯
さっぱり感:X
コシを出す感:X
まとまり:△
1mlあたり17 円
280 ml/5000 円

プラノアシュラン ヘアシャンプーの解析結果

コンディショニング効果を重視したマイルド系シャンプー。


悪くありませんが、値付けの強気な設定を見てから中身を拝見すると、いささか物足りなさを禁じえません。
頭皮環境改善エキスを含むものの、表立って実感できるのはコンディショニング効果のほうでしょう。

成分を見ていくと、
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。

ベースの洗浄剤はとてもマイルドな洗浄力で刺激も抑えられております。
その他の成分をピックアップすると、
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
カミツレエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
オウゴンエキスは抗酸化、保湿、抗炎症、抗菌、抗アレルギー作用。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。
クチナシエキスは美白作用、ヒアルロン酸産生促進、線維芽細胞増殖促進、抗炎症作用を付与。
PEG-12ジメチコンはポリエーテル変性シリコーンで、アニオン界面活性剤の刺激を緩和し、皮膜形成により保湿効果を与えます。
ローズ水はセイヨウバラまたはダマスクバラの花を水蒸気蒸留によって得られる芳香性の水。表皮からβ-エンドルフィンの遊離を促進する作用があり、皮膚細胞代謝活性化、メラニン生成抑制作用を持つ。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
クオタニウム-73はピオニンと呼ばれる光反応性成分。抗菌作用、皮膚の清浄作用、整肌作用を持つ。

泡立ち弱めでしっとり感触のシリコーンコーティングという内容で、
全体の印象としてはすべてが中途半端。
しっかり洗えず、頭皮ケアもお世辞にも強い効果のあるものでなし、コンディショニング効果もおまけのようなもので持続的ではありません。
これがしたい!という明確なものがなく、マイルド系ではありますが徹底して低刺激というほどでもなく。
高額のわりに掴みどころのない一品なのであります。

トリートメントに繋げる意味で、髪のベース作りとしてはまずまず悪くないのですが、惜しい。

プラノアシュラン ヘアシャンプーの全成分:

水、ココイルグルタミン酸TEA、コミカドDEA、コカミドプロピルベタイン、BG、ミリスチン酸ポリグリセル-10、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、カミツレエキス、オウゴンエキス、ホップエキス、クチナシエキス、トリエチルヘキサノイン、ジステアリン酸PEG-150、PEG-12ジメチコン、ココイルメチルタウリンNa、ポリクオタニウム-10、ローズ水、ラベンダー油、クオタニウム-73、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、エタノール、水酸化Na

プラノアシュラン ヘアシャンプーの宣伝文,商品説明:

頭皮の1本1本を健やかに保ちます。