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薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプー(シーエスシー) シャンプー解析ドットコム
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薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプー

シーエスシー


薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプーの格付け

★★
☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★
☆☆
洗浄力:◎
安全性:X
補修力:X
潤滑性:X
うるおい:X
1mlあたり15 円

薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプーの解析結果

超強力クレンジング剤に、抗菌・抗フケ・防臭系エキス配合。


イメージとしては、お化粧のクレンジング剤を荒々しく、過激にしたイメージの一品です。


注目ポイント

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは、これ単体で強力クレンジング剤として使われるほど、高い脱脂力、皮膜除去力を誇ります。
これに加え、ラウレス硫酸TEA。お馴染み、高洗浄性のアニオン界面活性剤です。
まだまだ、炭酸水素Na.これは、重そうのことです。
つまり、アルカリ性という特徴と、スクラブという物理的なクレンジング能力を付与する、ということになります。


注意点

頭皮の皮脂分泌量は、確かにTゾーンの2倍を超える量があるのですが、
だからといってこの脱脂力はあまりに過剰。


総評

皮脂が多くて、かつ整髪料を使っていると仮定してもこれほどクレンジング力を必要とするケースはないと見ていいでしょう。
もはや皮脂だけを必要なだけ清掃したい、という本来の目的を忘れ、暴走レベルのクレンジング力を頭皮にぶつけます。

要するに、こんなに強く、粗い洗浄剤はやり過ぎだってことです。


主な成分の解説

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非イオン界面活性剤。高いクレンジング効果を持ち、脱脂力が高い乳化剤として用いられます。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ラウレス硫酸TEAは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
メントールの清涼作用。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。
ユニトリエノールT-27はファルネソール、酢酸フェルネシル、トリ酢酸パンテニルのことで、皮脂分泌を適切にコントロールするためにスクワレンの前駆体を補給する機能を持ちます。
カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を持つ。
炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプーの全成分:

グリチルリチン酸2K、精製水、POE(7)ヤシ油脂肪酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウレス硫酸TEA、トリメチルグリシン、無水クエン酸、DPG、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、フェノキシエタノール、メントール、フェノールスルホン酸亜鉛、ニンニクエキス、ローマカミツレエキス、ゴボウエキス、アルニカエキス、セイヨウキズタエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、松エキス、ローズマリーエキス、BG、ユニトリエノールT-27、ヒオウギ抽出液、無水エタノール、柿タンニン、炭酸水素Na、炭酸Na、海藻エキス-1、香料

薬用ポリピュア ダブルクレンジングシャンプーの宣伝文,商品説明:

毛髪・頭皮を清浄にする。
毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ。
毛髪・頭皮をすこやかに保つ。
ふけ、かゆみを防ぐ。