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プレミアムピコシャンプー
(vendela(ベンデラ)
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プレミアムピコシャンプー

vendela(ベンデラ)


プレミアムピコシャンプー のオススメレベル

プレミアムピコシャンプー の解析結果

高額なわりに粗めな洗浄性。


お世辞にも上品とはいえない荒っぽい洗浄性がベースとなっており、それを補うような脇役がいるわけでもなく。
総合的にレベルがあまり高くない印象は拭えません。

ユビキノンはコエンザイムQ10にあたりますが、このシャンプーにこの配合では何も活躍できないものと判断されます。
そもそも、シャンプーに入っている事自体、有効性を疑問視される存在でもあります。

フムスエキス、スクワラン、ケラチン、シルク、どれも小粒で有効性は高くなく、持続性も効果的な作用も期待できません。
評価としては少々辛いものにならざるを得ない一品。


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プレミアムピコシャンプー の全成分:

水、コカミドメチルMEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ココアンホプロピオン酸Na、ポリクオタニウム-10、グリセリン、フムスエキス、スクワラン、ユビキノン、酢酸トコフェロール、加水分解シルク、加水分解ケラチン、ラウロイルメチルアラニンNa、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、BG、フェノキシエタノール、エタノール、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるコカミドメチルMEAは花王が開発した非イオン界面活性剤ですが、DEAと比較しても泡立ちの即効性、持続性、泡量ともに優良な効果を示す増粘剤。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココアンホプロピオン酸Naはアミノ酸に近い構造の両性界面活性剤で、肌刺激性がとても低く、穏やかにコンディショニング効果を与えるソフトな洗浄剤。
フムスエキスは海底から採れる珪藻土を原料としたエキスで、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、フルボ酸を含有。皮膚代謝活性、ヒアルロン酸様の保湿効果、抗アレルギー作用を付与。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。

    プレミアムピコシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 素材の品質:3
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:2
  • 頭皮環境改善 3.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/300ml
  • 価格/3240円
  • 1mlあたり/10.8円

プレミアムピコシャンプー の宣伝文,商品説明:

あらゆる年齢や髪質の方に・・洗う度に髪や環境にも良い成分を調合。
細かくクリーミーな泡立ちが髪を優しく包み、毛穴の汚れを落とします。
オリジナルのブレンドによるフルボ酸などの有効な成分が使うほどに髪と頭皮を健やかに保ちます。

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プレミアムピコシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム