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プロフィット シャンプー BCS(スイスロワール) シャンプー解析ドットコム
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プロフィット シャンプー BCS

スイスロワール


プロフィット シャンプー BCSの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★★★
しっとり感:X
さらさら感:X
ダメージ補修力:X
健康毛適性:X
敏感肌適性:X
さっぱり感:◯
コシを出す感:X
まとまり:X
1mlあたり5.7 円

プロフィット シャンプー BCSの解析結果

ダメ過ぎるシャンプー。


ラウリル硫酸TEAという、皮膚に浸透して肌を内から破壊するようなシャンプーです。
これは大げさではなく、かつて欧米で実際に肌荒れ症状が続発してほとんど使われなくなった経緯がある洗浄剤ですので、
もう全然ダメな一品です。

さらに、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、尿素、ラノリンと肌刺激やかぶれ・乾燥をあえて引き起こしたいかのような処方が連続。
強すぎる脱脂力と浸透性に加え、殺菌力も少なからず添加されていますから、頭皮にとってこれほどの試練はないというほど最悪。

悪いことはいいません。1度ですら使わない方がいいレベルなので、必ず避けてください。


主な成分の解説

ラウリル硫酸TEAは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
トレハロースは2分子のグルコースが結合した非還元性の二糖。角質層の水分保持能を高める効果。
尿素は肌、髪に浸透して保湿作用を与える肌本来の保湿成分。
加水分解コラーゲンは牛や豚の骨や皮、鮭など魚の皮等を加水分解して得られるPPTで、保湿効果と柔軟性を与えます。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
スルホコハク酸ウンデシレナミドMEA-2Naは泡立ち・洗浄補助のほか、抗菌性も付与する界面活性剤。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
ヨウ化ジメチルアミノスチリルヘプチルメチルチアゾリウム(プラルミン)はパラベンとの併用で特に殺菌力が高くなる防腐剤。ビタミンB1と類似し、刺激のない殺菌効果を付与。

プロフィット シャンプー BCSの全成分:

水、コカミドDEA、ラウリル硫酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、PEG-75ラノリン、ポリクオタニウム-10、トレハロース、尿素、フェノキシエタノール、加水分解コラーゲン、褐藻エキス、BG、ペンチレングリコール、クエン酸、スルホコハク酸ウンデシレナミドMEA-2Na、ユビキノン、香料、海塩、グリセリン、オレイン酸ポリグリセリル-10、リゾレシチン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ヨウ化ジメチルアミノスチリルヘプチルメチルチアゾリウム

プロフィット シャンプー BCSの宣伝文,商品説明:

毛髪にうるおいと弾力を与え、しっとりソフトに仕上げるシャンプーです。
BCS(バイオコントロールシステム)のマイナスイオン酸素水、NMF、コエンザイムQ10の複合的な働きで毛髪をしっとり、ソフトに仕上げる画期的なシャンプーです。
コラーゲン、トレハロース、海塩を配合することにより保湿力を高め、毛髪に弾力を持たせ、お肌にも優しいシャンプーです。